◆レクリエーション・コーディネーターはこんな資格
地域でのスポーツ、レクリエーション活動を支援し、仲間作りや人々とのふれあいを推進
子どもから高齢者まで各世代を通して、誰もが楽しめるスポーツやレクリエーションを実践的に提供するとともに、より多くの地域の人々が楽しめる活動を支援するしくみをつくる役割を担う。また、市町村にレクリエーション協会を設立し、組織運営や事業の企画立案を行い、さまざまな種目団体との連携や協力をとり、地域のスポーツ、レクリエーション活動を推進する役割もある。
資格を取得するには、日本レクリエーション協会が主催する通信教育を受講し、修了することが必要。受講資格は、@レクリエーション・インストラクターの資格保有者、A福祉レクリエーション・ワーカー、グループレクリエーション・ワーカーの資格保有者、Bレクリエーション・コーディネーター専門科目I期講習会を修了している者。講座のカリキュラムは、2回の講習会(3日間の研修)と通信講座で行う。学習内容は、共通科目(スポーツに関する科目)、専門科目(レクリエーションに関する科目)。3年間で所定の講習会とレポートを修了することが
3.152人 ※2006年1月現在
72% ※2005年度
各地域団体、高齢者福祉施設、野外活動団体などでの生涯スポーツ、ネイチャーレクリエーション、福祉レクリエーション、芸術・文化・学習活動で、知識と技術を生かすことができる。
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