スポーツ医科学の知識をもとに、健康管理や競技能力の向上を援助する
スポーツドクターやコーチなどと緊密に協力し合って、競技者の健康管理や傷害の予防、スポーツ外傷・障害の応急処置、アスレティックリハビリテーションや体力トレーニング、コンディショニングなどにあたる、縁の下の力持ち的存在。
資格を取得するためには、養成講習会を履修する必要がある。受講できるのは、満20歳以上で、(財)日本体育協会加盟団体または同協会が特に認める国内統轄競技団体が推薦し、同協会が認めた者。講習は、すべてのスポーツ指導者が共通して学ぶ内容として行う「共通科目」(集合講習)と「専門科目」(集合講習)がある。なお、日本赤十字社「救急法救急員養成講習会」を各自で受講する。
776人 ※2005年11月現在
スポーツクラブや各種競技団体で、スポーツドクターやコーチと協力し合って、スポーツ選手の肉体面や精神面のサポートする。
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