地域で子どもの野球チームやサッカーチーム、スポーツ教室などを指導する役割
(財)日本体育協会および加盟団体が認定する公認スポーツ指導者の資格のひとつ。子どものスポーツ活動を行う地域のクラブ・サークルやスポーツ教室などで活躍する指導者が取得する資格。発育発達期の子どもの場合、無理な指導で成長を阻害することもあり、適切な運動プログラムの提供や基礎的指導・助言ができる有資格者の活躍が望まれている。
資格を取得するためには、養成講習会を履修する必要がある。受講できるのは、満20歳以上。講習は、すべてのスポーツ指導者が共通して学ぶ内容として行う「共通科目」を35時間(通信講習)と「専門科目」(集合講習)40時間。専門科目の内容は、ジュニア期のスポーツの考え方、ジュニアスポーツ指導員の役割、子どもの発達とコミュニケーションスキル、運動あそび・ゲームの実際など。
3.625人 ※2005年11月現在
地域のスポーツクラブやサークル、スポーツ教室、地域の公共施設、民間の商業施設など。
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