さまざまな人たちが、目的に応じて適切にスポーツ活動ができるようにアドバイスする
(財)日本体育協会および加盟団体が認定する公認スポーツ指導者の資格のひとつ。主に地域で、さまざまな年齢や性別の人が、適切なスポーツをできるように、相談や指導、助言をするのが役割。
資格を取得するためには、養成講習会を履修する必要がある。受講できるのは、満20歳以上。講習は、すべてのスポーツ指導者が共通して学ぶ内容として行う「共通科目」を70時間(集合講習28時間、通信講習42時間)と「専門科目」(集合講習)63時間。専門科目の内容は、運動と健康、フィットネス・エクササイズの理論と実際、体力測定と効果、スポーツ相談の実際など。
4.107人 ※2005年11月現在
地域のスポーツクラブや地域の公共施設、民間の商業スポーツ施設などで活躍できる。
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