スポーツ指導の基礎を学んで、地域のスポーツ活動をアドバイスする
(財)日本体育協会および加盟団体が認定する公認スポーツ指導者の資格のひとつで、すべての資格の基礎となるもの。この資格を取得すれば、主に地域におけるスポーツグループやサークルなどで、スポーツ指導にあたることができる。
資格を取得するためには、養成講習会(通信)を履修する必要がある。受講できるのは、満20歳以上。講習は、すべてのスポーツ指導者が共通して学ぶ内容として行う「共通科目」を35時間(通信講習)。06年度からは、集合コースも実施予定。
地域のスポーツクラブや地域の公共施設などで、スポーツ指導にあたることができる。
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