生活習慣病改善を目的に誕生した予防医学のスペシャリスト
特定非営利活動法人日本成人病予防協会が認定する資格。糖尿病や高血圧などの生活習慣病が多くの人を悩ませている現代、健康維持・増進の知識を広めて病気を克服しようという考えのもとに誕生。協会認定の通信講座で学び、認定試験(年11回)に合格すると資格を取得できる。講座の受講期間は約4カ月。資格取得者は病気を未然に防ぐ環境作りのプランニング、食事・運動・生活リズムを通じた健康指導など予防医学の普及に携わる。
協会公認校である日本医協学院の健康管理士一般指導員受験対策講座(通信講座)を修了した者。
約2万5.000人 ※2005年11月現在
81% ※2004年度
企業の健康管理部門でのカウンセラー、総務・健康保険組合などでの保健衛生の仕事に携わる人が多い。ほかにフィットネスクラブやエステティックサロンで顧客の健康相談にのる、地域で健康管理指導や講演活動を行う、健康関連の雑誌の取材や編集活動を行うなど、幅広い分野で活躍できる。
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