スポーツとしてのエアロビックを地域のさまざまな人々に指導する
(社)日本エアロビック連盟が、(財)日本体育協会の「公認スポーツ指導者制度」に基づいてすすめる、目的別の公認エアロビック指導者資格。スポーツとしてのエアロビックを、年齢や技術レベルなどに合わせて指導・育成する役割を担う。資格には、指導員、上級指導員、コーチ、上級コーチ、教師、上級教師がある。
【指導員】満18歳 【コーチ・教師】満20歳以上で、@技能検定5級程度の実技能力を有する者、あるいはA連盟から推薦を受けた者 【上級指導員】満 22歳以上で、@指導歴2年以上で技能検定5級程度の実技能力を有する者、あるいはA連盟から推薦を受けた者 【上級コーチ】満22歳以上で、@JAF認定テクニカル・アドバイザー、あるいはA協議指導歴5年以上で技能検定5級程度の実技能力を有する者、あるいはB連盟から推薦を受けた者 【上級教師】満 22歳以上で、@エアロビック指導歴5年以上で技能検定5級程度の実技能力を有する者、あるいはA連盟から推薦を受けた者。
約2,000人(登録者数) ※2009年12月現在
地域のスポーツクラブやスポーツ教室、民間の商業スポーツ施設などで、専門的指導者として活躍できる。
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