障害を持つ人たちが体を鍛えたり、スポーツを楽しむことができるように指導する
障害者スポーツ指導員は、障害を持つ人たちが、積極的にスポーツを楽しみ、より充実した生活を送れるよう、心身をケアしながら適切な指導をする専門家だ。資格は初級、中級、上級、スポーツコーチがある。
資格を取得するためには、養成講習会を受講する必要がある。受講資格は18歳以上であること。または、認定校において所定の単位を取得し卒業すれば、(財)日本障害者スポーツ協会より資格認定される。中級は初級の資格取得から2年以上の指導経験、上級は中級の資格取得から3年以上の指導経験が必要となる。
21.978人(累計登録者数) ※2006年1月現在
地域における障害者スポーツ大会やイベント、障害者スポーツ協会主催の教室や大会などで、介助、ボランティア、指導などの活動ができる。
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