生涯スポーツとしての水泳の普及と発展に必要な資格
水泳人口の増加に伴い、基礎的な水泳指導ができる指導員が求められている。基礎水泳指導員は、生涯スポーツとしての水泳の普及だけでなく、水の事故を防止することを目的に設けられた資格だ。
資格を取得するためには、18歳以上で、定められた講習実習を受講し、検定試験(学科・実技)を受験しなければならない。実技試験の内容は、100m個人メドレー、横泳ぎ、潜行、心配蘇生法など。
日本水泳連盟もしくは加盟団体、公共団体などの水泳事業に協力したり、スポーツクラブやスポーツ教室などで基礎的な水泳の指導にあたったり、指導員やコーチの補佐などをすることができる。
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