「ワインに強い料理の先生になる」など、資格を活かす道はたくさんある
ワイン関係の資格には、(社)日本ソムリエ協会認定のソムリエやワインアドバイザーがあるが、いずれもプロとして活躍するための資格。「一般のワイン愛好家でも挑戦できる認定試験を実施してほしい」というアマチュアのワイン愛好家からの要望に答えてできたのが、このワインエキスパートの資格だ。
20歳以上なら誰でも試験を受けられるが、ワインに関する幅広い知識や、相応の嗅覚・味覚能力が必要になる。試験は年1回。1次試験はワインの基礎知識などを問う筆記、2次試験は口頭試問ときき酒。
4.314人 ※2005年11月現在
49.20% ※2005年度
ワインの品質判定の実力を証明する資格なので、将来料理教室の先生や飲食・サービス業界に就職したいと思ったら、アピールポイントになるので取得をめざすとよい。
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