レストランでの接客サービスをするウェイター・ウェイトレスのサービス技能を検定する
レストランなどでお客様に満足感を得てもらうためには、料理だけでなく、接客サービスの技能が必要だ。国家資格であるレストランサービス技能士は、1〜3級まであり、食品衛生や飲食に関する知識、飲み物・料理の接客サービス技術や技能などを検定する。
3級の受検資格は、@(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会で承認された学校の飲食接遇サービス課程を修了し、卒業した者、A高度職業訓練校で料飲サービス課程を修了した者、B実務経験1年以上の者。2級は、3級合格後、実務経験2年以上の者か、実務経験3年以上の者。
4.066人(3級の場合) ※2005年12月現在
96.4%(3級実技試験の場合) ※2005年度の実績(3級学科試験の合格率は48.3%)
ホテル、レストランなどをはじめとした、料飲サービスを行う場で技能を生かすことができる。
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