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私立大学/岡山・兵庫

キビコクサイダイガク

交換留学プログラム

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留学先での出会い、コミュニケーションを通して学生自身の生きる力を育む

吉備国際大学の留学は、目的や英語スキルに合わせて留学先を選択できることが特徴。異なる言語、文化に触れ、学生の生きる力を育みます。今回、2回目の留学を経験した丹正 麻紗子さんにお話をお聞きしました。

語学を学ぶ
外国語学部 外国学科
(2015年入学)
丹正 麻紗子さん
  • WRIGHT STATE UNIVERSITY(アメリカ合衆国・オハイオ州) 4ヶ月間 留学
  • 岡山県 就実高校 卒
多様性を受け入れ、認め合うことで人は分かり合える

現地の学生とともに学ぶ正規留学。履修予定科目の予習には特に力を注ぎました

今回の留学は、3年次に経験した語学留学とは異なり、現地の学生と同じ授業に参加しともに学ぶ正規留学です。日常会話に必要な英語スキルに加え、履修科目における専門用語や考え方など、基盤となる知識を備える必要があるため、授業についていけるかとても不安でした。履修予定科目は、主に英語と社会学。特に社会学は専門外の分野だったので、専門用語の英単語や概念など、学びの根幹となる部分から予習に取り組みました。

社会学は恩師の大学時代の専攻。学びの面白さに興味をもちました

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学びに、遊びに全力で取り組んだ4ヶ月。ルームメイトとの絆も深まりました

経験を通して見聞を広げることも留学の目的の一つ。今回の留学では、特に積極的に外に出ることを心がけました。いろいろな場所へ遊びに行ったり、旅行したり。大学のある町や、そこで暮らす人々について知りたいと考えたのです。また留学先では寮生活だったため、いつもルームメイトと一緒でした。授業についてアドバイスをもらったり、日々の出来事を共有して一緒に笑い、悩むうちになんでも相談できるほど仲良くなれたんですよ。

留学生が母国の文化や伝統衣装を披露する「フラッグ・パレード」

留学生活で感じたことをディスカッションを通して現地学生と共有

留学中、寮生活をともにしたルームメイトの二人と

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さまざまな人と出会い、思いや考えを交わすことで“世界とのつながり”を実感

世界中に友達ができたことで、海外との距離もより近く感じます

経験をふまえ、卒論は留学生への社会的支援を題材に考えています

アジアをはじめ中東、ヨーロッパ、アフリカなど留学生の母国はさまざま。中には政治的な問題で、あまり関係がよくない国の人同士が出会う場合もあります。国同士の関係やその背景にあるものを知り、また留学生同士で時間をかけて関係を深め、最後は笑顔で一緒に写真を撮るほどまでに打ち解ける様子を見たことで、“歴史や政治なんて関わりなく、互いを知ることで世界はつながり、人は分かり合える”と強く感じるようになりました。

先生からのメッセージ

  • 畝 伊智朗教授/専門分野:国際協力学

大切なのは日本の文化や歴史、哲学、経済を理解することです。その上で外国語やその国の文化を学ぶ。日本人として日本を知ることは本当の意味での基礎。基礎があってこそ、語学や、留学といった経験が活きるのです。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が通っているのは...

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