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私立大学/北海道

サッポロダイガク

大学祭

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裏方の努力が実を結ぶ「大学祭」は、サツダイの一大イベントです!

札幌大学では、自身の成長を育むうえで、課外活動やサークル活動、アルバイトなど、学業以外の経験も大切だと考えています。大学祭の運営に携わった若林さんに、活動を通じて得た喜びや苦労についてうかがいました。

経営の基礎と理論を学ぶ
地域共創学群 経営学専攻
(2016年)
若林 怜奈さん
  • 北海道 札幌南陵高校 卒
みんなに楽しんでもらいたくて、苦手なMCにも挑戦しました!

3年次は企画局長として、プログラムづくりの陣頭指揮を執りました

実行委員会のメンバーは約10名。2年次は情報宣伝局の副局長、3年次は企画局長として大学祭の運営に携わりました。情報宣伝局は看板やチラシの制作など、事前準備が主な仕事ですが、企画局はプログラムや、出演ゲストの検討のほか、大学祭当日の進行管理も大切な任務です。大学祭当日までさまざまな業者と打ち合わせをしながら進めていきます。慣れないことばかりで大変でしたが、貴重な経験になりました。

要望を的確に業者に伝えるのが難しかったです

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不測の事態もみんなで協力して乗り越え、絆が深まりました

地域の人も訪れ、毎年大いに盛り上がる「大学祭」

MCも、若林さんが所属する企画局の担当

札幌大学の「大学祭」は、文化系クラブによる「文連祭」との合同開催で、見どころもいっぱいです。ただ、どんなにしっかり準備をしても、イベントにトラブルはつきもの。3年のときは、スタッフ2名が病欠のため、人手が足りなくなり、残りのメンバーで協力し合って乗り越えました。「みんなに楽しんでもらいたい」との思いから、苦手なMCにもチャレンジ。大学祭を通じて、先輩や後輩との距離も縮まりました。

人との関わりを通じて、コミュニケーション能力が養われたことを実感!

行動力に欠ける自分を変えたくて、大学進学を機にいろいろなことに挑戦しようと思いました。大学祭の実行委員になったのも、それが理由です。最初はコミュニケーションを取るのもためらいがちでしたが、一人で仕事を抱え込み過ぎて手がまわらなくなったとき、人に相談することの大切さを知り、それから積極的に人と話すようになりました。大学祭の運営を経験し、社会性や責任感が身につき、人間的に成長したなと実感しています。

大学祭が終わり、ほっと一息。心は充足感でいっぱい

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※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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