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  • 高野 楓馬さん(外国語学部 英米語学科/広告プランナー)

私立大学/京都

キョウトガイコクゴダイガク

「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンをもつ企業で働いています。

先輩の仕事紹介

お客さまと消費者に寄り添いながら、広告の新しい未来を創りたい。

広告プランナー
外国語学部 英米語学科/2016年3月卒業
高野 楓馬さん

この仕事の魅力・やりがい

インターネット広告事業本部に所属し、お客さま(クライアント)のプロモーションを企画しています。仕事をするうえでのモットーは「クライアントファーストでありながら、消費者(エンドユーザー)を大切にして、成果と向き合う」です。広告とは、労力をかけてつくり出した利益を使って投資をするようなもの。クライアントにとって、売上げアップにつながらなければ意味がないし、投資に見合う効果がない広告に価値はありません。その意識は、常に忘れないように気をつけています。ただし、広告を受け取るのはエンドユーザーなので、彼らの視点も忘れてはいけません。双方の立場に寄り添う姿勢をもって、誠実な仕事をめざしています。

学校で学んだこと・学生時代

京都外大には、さまざまな国の留学生はもちろん、同じ日本人でもいろいろな個性をもつ学生が集まっていました。人それぞれに多様な考え方があることに興味をもった私は、学内外で積極的に人と出会い、新しい価値観を吸収するように努めました。そのような環境で4年間を過ごすうちに、「人と人をつなげる仕事がしたい」と思うようになり、今の会社を志望しました。京都外大の良いところは、先生と学生の距離が近いところ。些細なこともすぐ相談できる距離感、お茶を飲みながら世間話ができる距離感は、安心感もあって居心地が良かったです。京都外大と今の職場の共通点は「人の良さ」だと思います。そういう環境が自分には向いているようです。

「自分が成長できる環境」を重視して、就職活動を行いました。

これからかなえたい夢・目標

日本の広告媒体といえば、長らくテレビがその主流を占めていました。しかし、近い将来、デジタルがテレビの広告料を上回ると予想されています。テレビよりもインターネットに時間を費やす若年層と、広告を通してどうコミュニケーションをとっていくのか。広告業界は今、変革期を迎えようとしています。このように、新しい価値や可能性がどんどん生まれつつある業界で、その仕事に携わっているということは、他では経験できないことだと感じています。私の目標は、自分にしかできないことや、自分が一番になれる領域を見つけること。それは、広告業界に限らず、社会という大きな枠組みの中で、追求していきたいと思っています。

大学2年生のとき、先生から「自分の立ち位置や、日本人としてのあり方を、諸外国との関係から考えなさい」と言われました。その言葉は、今でも折にふれて思い出します。

高野 楓馬さん

株式会社サイバーエージェント/外国語学部 英米語学科/2016年3月卒業/大阪府出身。さまざまな大学が集まる「学生の街・京都」で大学生活を過ごすことに価値を感じ、京都外大に入学。在学中は、学外の仲間とトライアスロンに力を入れていた。就職活動においては、「社風を知るには面接官に会うことが一番」と考えて、70社以上にエントリーした。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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