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  • 金内 志帆さん(外国語学部 中国語学科/営業)

中国語を使って働くこと、中国で仕事をすることは、学生時代からの夢でした。入社前から目標にしていた海外研修に参加できて嬉しいです。

先輩の仕事紹介

海外研修で上海へ。中国でのビジネスに通用する力を身につけて、日本と中国をつなぐ役割を担いたい。

営業
外国語学部 中国語学科/2018年3月卒業
金内 志帆さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

総合スポーツ用品メーカー「デサント」で働いています。入社後は営業職として、全国のスポーツチェーン店を対象に商品提案などを行っていました。現在はビジネススキル向上を目的とした海外研修で上海に滞在し、関連企業で製造の現場を勉強しています。営業は商品を消費者へ販売する「川下」の仕事ですが、製造は糸から製品化までを担当する「川中」の仕事。上海での業務はどれも新鮮で、学びの多い日々を送っています。仕事のやりがいは、商品企画から素材の開発、デザイン、生産まで、全てに関わることができること。企画段階から携わった商品が消費者の手に届き、デサントのファンが増えることを想像すると、これほど嬉しいことはありません。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代は、中国語の運用能力を向上させるため、できることは全て行うつもりで毎日を送っていました。中国語弁論大会に参加したり、インターンシップで北京・上海へ行ったり、国内留学制度を利用して他大学の授業を受けたりと、いろいろなことに挑戦しました。同級生は熱心な人が多かったです。中国語の難しい発音をマスターするため、みんなで遅くまで勉強したことは良い思い出です。彼らとは今でも頻繁に連絡を取り、情報交換をしています。また、お世話になった先生方との関係も続いています。卒業後も支えてくれる先生方の存在は心強く、頼れる味方がいる気持ち。応援のメールをいただくこともあり、それが明日への力になっています。

学生時代の様子。中国語弁論大会に出場した際は、先生方に発音のチェックやアドバイスをいただき、入賞することができました。

これからかなえたい夢・目標

中国で働くことは学生時代からの夢でした。当社の海外研修制度については、入社前からその存在を知っており、当時から参加を目標に掲げていました。現在、上海に滞在して9カ月が経ちました。新型コロナウイルスの感染拡大を経て、中国では健康やスポーツへの意識がますます高まっています。現地のスポーツアパレル市場は急激に成長しており、今後もその傾向は続くでしょう。私の目標はデサントジャパンとデサントチャイナを繋ぐパイプ役を担い、双方の良さを集約したデサントのウエアを世界に発信することです。そのためにも、研修中にビジネスで通用する高度な中国語を修得し、中国ビジネスのスピードに対応できる力を築き上げたいと思います。

学生時代の様子。京都を訪れた外国人観光客に中国語で交通案内するボランティアに参加していました。

金内 志帆さん

デサントジャパン株式会社/外国語学部 中国語学科/2018年3月卒業/山形県出身。「憧れの京都で外国語を学びたい」と考えて、京都外国語大学に入学。在学中はインターンシップや国内留学などに参加し、国内外でアクティブに中国語を学んだ。大学での企業説明会で、海外研修制度があるデサントジャパン株式会社と出会う。幼少期からスポーツが好きだったこともあり、入社を志望した。営業職として4年間活躍した後、2021年5月より研修生として中国へ。2023年まで滞在する予定。総合スポーツ用品メーカーであるデサントジャパン株式会社は、「デサント」、「ルコックスポルティフ」、「アリーナ」、「アンブロ」など、数多くのブランドを展開している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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