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  • 相川 瑞季(あいかわ みずき)さん(文学部 英語英米文化学科/客室乗務員(キャビンアテンダント))

私立大学/愛知

キンジョウガクインダイガク

責任感や緊張が伴うけれど、充実感が得られる毎日です

先輩の仕事紹介

お客さまに選ばれ続けるために、いつだって自分自身のベストを尽くしたい。

客室乗務員(キャビンアテンダント)
文学部 英語英米文化学科/2015年3月卒業
相川 瑞季(あいかわ みずき)さん

この仕事の魅力・やりがい

現在は客室乗務員として、国内線を中心に勤務しています(2015年12月現在)。一日に2~3本のフライトに乗務し、お客さまへの機内サービスの提供や、機内の安全確認を行っています。機内でのサービスを行う一方で、安全で快適な時間を過ごしていただくためには、お客さまや機内の保安要員としての役割も、とても重要なのだと実感しています。強い責任感と緊張感が伴いますが、短い飛行時間の中で、どれだけ印象的な旅をご提供できるか、ということをいつも意識しています。お客さまにより満足していただくためにはどうすればよいのか、日々試行錯誤。フライトの機会を通じて、自分を成長させられることに魅力を感じています。

学校で学んだこと・学生時代

客室乗務員になりたいという思いから、高い語学力を修得できるだけでなく、航空業界への就職に強い金城学院大学を選びました。「エアラインプログラム」では、実際に客室乗務員の方から現場の話を伺う機会や、羽田空港や伊丹空港での実地研修で、現場により近い環境で学ぶ機会に恵まれました。プログラムを通じ、客室乗務員の責務を感じたことで、「なりたい」という思いがさらに強くなりました。また、金城学院大学では、多くの卒業生が世界各国の航空会社で客室乗務員として活躍しています。憧れの先輩方の活躍する姿が、日々の勉強や就職活動の励みになりました。

これからかなえたい夢・目標

お客さまに「また日本航空を利用したい」と感じていただけるようなサービスを提供できる存在でありたいと思っています。今後は、国際線の乗務を目標にしています。そのためにも、多国籍のお客さまに対応できるよう、さらに語学力も磨いていきたいです。選ばれ続ける航空会社であるために、自分の知識やスキル、サービスの質を高め、自分自身のベストを尽くし続けるために、金城学院大学で学んだ英語力と、学び続ける向上心を生かして、成長し続けたいと思っています(2015年12月現在)。

相川 瑞季(あいかわ みずき)さん

日本航空株式会社(JAL)勤務 客室乗務員/文学部 英語英米文化学科/2015年3月卒業/大学選びの際にもポイントになった、「エアラインプログラム」では、航空ビジネスの知識やサービスのあり方についての講義だけでなく、美しい所作や言葉遣いを身につけられたことが良かったそう。航空業界に限らず、今後の人生で役立つ学びが充実した学生生活だったと語る相川さん。そして、同じ夢を目指す仲間と「みんなで合格しよう」と高めあった経験も、今の仕事に生きている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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