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  • 野間 奈央子さん(人間生活学部 生活デザイン学科/新卒採用担当(総合職))

私立大学/広島

ヒロシマジョガクインダイガク

「ファッションが好き」を仕事に

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幅広い服飾系の学びを通して、大好きなファッションの世界へ

「服が好き」という思いで大学では被服分野を幅広く学び、ファッション業界への道に進んだ野間 奈央子さん。アパレル企業に総合職として入社し、活躍中の野間さんに話を聞いた。

新卒採用担当(総合職)
生活科学部 生活デザイン・情報学科(2018年4月より人間生活学部 生活デザイン学科に改編) 卒
(2014年卒業)
野間 奈央子さん
  • 株式会社エイ・ネット アパレル業界
  • 広島県 安芸南高校 卒
新卒採用活動で、毎日忙しいながらも出会いを楽しんでいます

会社や業界に関する深い理解と、それをわかりやすく伝える力が求められます

セミナーや会社説明会は自社ブランドの服を着て臨みます

採用した学生が社内で活躍していると、自分のことのように嬉しい

会社の採用担当として年間のべ2000人以上の学生を前に、説明会やセミナーを実施。面接や面談では、相手が何を求めているか、かつ何を伝えたいのかをいち早く感じられるよう心掛けています。また、近年はインターンシップもあるので年間を通じて学生と関わります。そのようにして出会った学生が最終的に当社を選んでくれること、さらに店舗など配属先でお客様に愛されるスタッフになっているのを見た時には本当に感動します。

被服全般や色彩などを学び、授業で自作ドレスを作成

大学祭のファッションショー。民族衣装をイメージしたドレスで

素材を学んだり縫製をしたり、大学では様々な経験ができました

大学入学時、明確な将来の目標のなかった私が、就職活動でアパレル業界を目指そうと決意したのは、生活デザイン・情報学科(当時)で、被服分野の授業を中心に学んだことが大きなきっかけでした。漠然と小さい時から好きだった「服」について、デザインや表現力、洋裁知識を学び、大学祭のファッションショーでは自作のドレスで参加しました。卒業研究では、被服心理学のゼミでアパレルマーケティングを学びました。

幅広い学びが、アパレル業界で働く上でとても役立っています

興味の持てることに取り組み続けたことで、目標が定まりました

後輩達には、広い視野を持って行動してほしい

販売として店頭に立ち接客をした際には、学生時代に学んだ素材の知識が役立ちました。アフターケアなど細かくお伝えできることは大きな武器です。また、PCスキルは今の仕事はもちろん販売現場でも必須。これも学生時代に培った力です。そのほか色彩の知識はアパレルだけでなく、インテリアや化粧品業界でも活かせます。アパレル業界の中にも様々な職種があります。自分の可能性を決めつけず、挑戦してもらいたいですね。

キャリアセンターからのメッセージ

  • 宇都宮 真紀課長/キャリアセンター キャリア支援課。学生のキャリアカウンセリングから履歴書・面接指導まで細やかに対応。これまで多くの卒業生をサポートしてきた。

野間さんは自分の目標に向かって自発的に行動していく学生でした。当キャリアセンターでは、一人ひとりの目標や段階に合わせたキャリア支援を実施。在学中はもちろん卒業後も続く丁寧なサポートで就職を支援します。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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