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  • 工藤 航さん(法学部 法律学科/新聞記者)

私立大学/北海道

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学生時代の活動が現在に繋がっています

先輩の仕事紹介

故郷である苫小牧に貢献したい!発信したり、人を巻き込んで実現した学生時代の活動が、今に繋がっています

新聞記者
法学部 法律学科/2017年卒
工藤 航さん

この仕事の魅力・やりがい

世の中のあらゆる事柄に関連が深い「法律」に興味をもったことから法学の道へ進みました。札幌学院大学への入学を決めたのは豊富なコースとプログラムや、やってみたい事に挑戦できることが一番。さらに教職員が学生のやる気に熱意をもって応援してくれる風土に魅力を感じて決めました。

学校で学んだこと・学生時代

大学時代はやってみたい事に次々チャレンジしていました。学生たちが大学生活を楽しめるよう、友達の輪を広げるきっかけ作りの場として「謎解きゲーム」を企画したり、SNSで活動内容を発信していました。学生時代に得られたのは、価値観の違う人たちと出会えたことです。

大会等の現場で、取材・撮影・執筆を行います

これからかなえたい夢・目標

苫小牧が故郷なので、勤務する「とまみん」は馴染みのある新聞社です。まさか自分が入社できるとは思っていませんでしたが、客観的に自分のよいところを考えて、面接時に気持ちをぶつけたことが良かったのかもしれません。取材時に話してくださる方ばかりとは限りませんから、話が引き出せなくて苦労したこともあります。まだまだ修行中の身ですが、持ち前の明るさを活かして頑張ります!

アクティブラーニングを支援するコラボレーションセンターの学生スタッフの任命式

分野選びの視点・アドバイス

1つ目は、多様な価値観の人と出会えること。コラボレーションセンター設立の初期メンバーとして参加するなど、様々な価値観の人と出会える貴重な経験でした。2つ目は、地域と深く関わることができること。法律を学ぶ上で大切なのは大学から外に出て地域や社会と関わる事。期日前投票の取組みも地域活動のひとつ。3つ目は、行動力を身につけられる教育。法律学科の教育の主体は「公共性」。幅広い世代の方と対話ができるような実践的な活動が重要です。

2016年に札幌圏の大学で初めて学内期日前投票を行いました

工藤 航さん

苫小牧民報社 編集局スポーツ部 勤務/法学部 法律学科/2017年卒/大学時代はやりたい事に次々チャレンジしていたため、思い出がたくさんあるという工藤さん。現在は、故郷・苫小牧の新聞社にて少年野球やアイスホッケーなど、小学生を中心としたスポーツの現場に出向き、取材・撮影・執筆をひとりで担当している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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