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  • 野網 雄太さん(芸術工学部 ビジュアルデザイン学科/グラフィックデザイナー)

私立大学/兵庫

コウベゲイジュツコウカダイガク

「人生は一度。いろんなことを知りたい」が私の人生のテーマです。

先輩の仕事紹介

デザインの力を通して、人と人をつなぐ存在であるデザイナーは、私の天職です

グラフィックデザイナー 
ビジュアルデザイン学科/2011年卒
野網 雄太さん

この仕事の魅力・やりがい

デザイン事務所を経て独立し、個人でグラフィックデザイナーとして働いています。主な仕事は、アニメ作品のDVDパッケージ、ポスター、宣伝広告のデザインなどです。消費者としてコアなファンが多い分野なので、そうした方々に満足していただけるデザインを心がけています。私はデザイナーを送り手と受け手のつなぎ役だと思っています。私の仕事だと、送り手はアニメ作品の制作者、受け手は消費者であるファンということになりますが、その双方に満足いくデザイン表現ができたときに喜びを感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さい頃から、「人生は一度きり。いろんなことを知りたい」というのが私のテーマでした。高校は工業科に進み、化学を学びました。高校卒業後、システムエンジニアになりたくて情報を学ぶため短大に進みました。そこで出会ったコンピュータによるデジタルデザインから、デザインの魅力に気づいたのです。デザイナーは、いろんな知識を吸収し、それをデザインという形でアウトプットする仕事。まさに自分のテーマにぴったりだと思ったのです。独学でデザインを勉強しましたが、やはり限界を感じ、デザインの教育で定評のあった神戸芸術工科大学への編入学を決めました。

ひとつひとつの仕事にこだわりを持って仕事に励んでいます。

学校で学んだこと・学生時代

大学ではデザインの基礎から徹底的に学びました。それまで独学で勉強はしていましたが、基礎が大切だということはあらためて痛感しました。授業が終わるとすぐに自宅に戻り、ひたすら復習をしていたのを覚えています。神戸芸術工科大学の良さは、自由な校風。授業で学んだこと生かして、学生一人ひとりが自由に創造したり、表現したりする環境がたくさんあります。私は4年生になって、少し時間に余裕が出てくると、大学生活に対する自分の主張を掲載したフリーペーパーを制作し、大学に置いてもらいました。こうした表現の機会を通して、他人に見てもらい、意見をもらいながら、ステップアップできたのだと思います。

神戸芸術工科大学の先生からいただいた「たくさんのものに触れなさい」という言葉は、今も守り続けています。

野網 雄太さん

グラフィックデザイナー/ビジュアルデザイン学科/2011年卒/高校(工業科)卒業後、短期大学に進学し、システムエンジニアを目指すが、在学中にデザインの魅力を知る。短大卒業後、神戸芸術工科大学ビジュアルデザイン学科に編入学。2011年3月卒業。上京し、デザイン事務所に7年間勤務。現在は独立して個人でグラフィックデザイナーとして活動。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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