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  • 岡 貴良さん(芸術学部 音楽学科/アシスタントステージマネージャー)

私立大学/大阪

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目の前のことを一つひとつ大切に、ステージに立つ方々をサポートします

先輩の仕事紹介

ステージとともに、「感動の下地」を作る。大好きな「音楽」をそばで、肌で感じながら毎日働いています

アシスタントステージマネージャー
音楽学科 音楽・音響デザインコース/2016年
岡 貴良さん

この仕事の魅力・やりがい

ステージマネージャーは、ステージに立つ方々が「ストレスなく、100%の力を出すこと」のサポートをする仕事です。私もアシスタントとして、楽団員やエキストラの方に不自由なく演奏して頂けるよう日々働いています。公演中は舞台裏で演奏を聞いているのですが、お客様の拍手や歓声を聞くと、嬉しい気持ちでいっぱいになり、「感動の下地づくりができたのかな」とやりがいを感じます。また、楽団の皆さんや、世界的なプレーヤーの方など、「自分の大好きな世界の、とっても魅力的な人たち」と一緒に仕事ができることも大きな魅力です。そばで、肌で、音楽を感じながら仕事ができるので、充実した毎日を送っています。

業界ココだけ話!

コンサートでは、指揮者やさまざまな楽器を持った演奏者が美しく並んでいますよね。その配置を計画しているのがステージマネージャーです。楽団が生み出す「音楽の感動」を、損なうことなくお客様に届けるために、見栄えはもちろん、転換の際スムーズに楽器を入れ替えられるように、細かな部分も気を配ってステージを作り上げます。その他にも楽器の搬入出・不足物の調達・トラブルへの対処など、仕事は多岐に渡ります。今はまだアシスタントですが、一日でも早く一人前のステージマネージャーになることが目標です。経験豊富な方々の元で働けているので、目の前のことを一つひとつ大切に、知識・スキルをしっかり磨いていきたいです。

仕事の内容は多岐に渡りますが、一つひとつが感動を生みだすために不可欠なことです

学校で学んだこと・学生時代

作曲・録音・音響の他にも、副科でサクソフォン・ピアノ・三味線・尺八やガムラン実技、さらには隣接している演奏学科にお邪魔して、吹奏楽や室内楽などさまざまな楽器・演奏の知識も学びました。声楽コースに遊びに行って歌を学んだことも…。ステージマネージャーは仕事内容が幅広く、さまざまな知識・経験が必要とされるので、大学で学んだこと全てが今の仕事に活きています。それは、「人々との出会い」も含まれています。15もの芸術系学科が1つのキャンパス内にあるので、さまざまな人・価値観・アートに出会うことができました。同じ目標を持つ仲間と意見がぶつかることもありましたが、だからこそ刺激を与えられ、世界が広がりました。

リハーサルの様子。リハーサルの順番もステージマネージャーがインスペクターやマエストロと相談して決めます

岡 貴良さん

大阪交響楽団/音楽学科 音楽・音響デザインコース/2016年/大阪交響楽団での2か月のインターンシップを経て、アシスタントステージマネージャーとして入団。憧れのステージマネージャーの元で、日々業務を肌で学んでいる。大阪芸術大学の魅力を尋ねると、「追究すればするほど、応えてくれる環境が魅力ですね。設備も整っていますし、指導頂く先生方も、音楽を学びたい、という気持ちにとことん向き合って頂けます。卒業した今も、もっと学びたかったと思うほど、音楽について広く深く向き合うことができます」と答えてくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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