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  • 成田 康一郎さん(表現学部/プロダクションマネージャー)

私立大学/東京

タイショウダイガク

先輩の仕事紹介

大正大学で学んで知った、「縁の下の力持ち」として撮影現場を支える喜び。

プロダクションマネージャー
表現学部 表現文化学科 放送・映像表現コース/2017年3月卒
成田 康一郎さん

この仕事の魅力・やりがい

主にTVCMを手がける映像制作会社で、プロダクションマネージャーとして働いています。制作がスムーズに進むよう、予算を管理したり、香盤表(撮影当日のスケジュール表)を組んだり、機材やスタッフの手配をしたりする仕事です。様々な職種の人々をまとめる役割でもあるので、コミュニケーション能力と映像制作に関する幅広い知識が求められます。一番やりがいを感じるのは、撮影が滞りなく終了したとき。どんなに完璧な計画を立てても、撮影現場では何が起こるかわかりません。入社当初は予想外の事態にうまく対応できず悔しい思いもしましたが、今では様々なトラブルを見越して行動できるようになり、成長を実感しています。

学校で学んだこと・学生時代

2年次に「山路ふみ子学生映画コンクール」運営委員の代表を務めたことが印象に残っています。作品を募るためのフライヤーをデザインし、全国の大学・専門学校に送付したところ、数十本にのぼる作品が集まりました。いずれも非常にレベルが高く、自分にはない視点やアイデアにたくさん触れることができました。また、協賛の企業・団体の方など、学外の「大人」と出会えたことも良い経験でした。初めてのことばかりで本当に大変でしたが、それだけに授賞式までやり遂げたときの達成感は忘れられません。この経験から、「たくさんの人と知恵を出し合い、協働して1つのものを創り上げる」ことこそが自分のやりたいことなんだと気付きました。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子どもの頃から洋画が好きで、漠然と映像に関わる仕事をしたいと思っていました。将来像が明確になったきっかけは、1年間のハワイ留学を経験したことです。最初は現地の学生となかなかコミュニケーションがとれませんでしたが、一緒に自主映画をつくる内に自然と英語力が向上し、帰国後にはTOEIC(R)LISTENING AND READING TESTのスコアが899点までアップ。この経験から、「映像制作を通して海外と関わりたい」という目標ができ、TVCMの分野に興味を持ちました。入社1年目にアメリカ・ロサンゼルスでの海外ロケに参加し、一流のスタッフと一緒に仕事ができたことは、かけがえのない経験になりました。

成田 康一郎さん

株式会社AOI Pro. グローバルビジネス部所属/表現学部 表現文化学科 放送・映像表現コース/2017年3月卒/放送・映像表現コースで企画や撮影、編集などを学ぶ中で、「マネージャーとして現場を支える」ことにやりがいを感じ、制作部を希望した成田さん。入社当初はタレントに会えることが楽しみだったが、経験を積むにつれて、映像制作の奥深さを実感するようになったという。「頭の中で思い描いた映像を目に見える形にしていくのが、やりがいであり難しさです。イメージ通りの作品を創り上げるためには、まだまだ経験が必要だと感じています」。そして、「いつか世界を舞台に活躍したいです!」と夢を語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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