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  • 鍛治 美奈登さん(法学部 国際企業関係法学科/弁護士)

私立大学/東京

チュウオウダイガク

弁護士になることは、未来の可能性が無限に広がること

先輩の仕事紹介

企業内弁護士として社会と関わる中で、世のため、人のために貢献している自分を実感!

弁護士
法学部国際企業関係法学科 2005年3月卒/中央大学法科大学院 2007年3月修了/富山県立高岡高等学校出身
鍛治 美奈登さん

この仕事の魅力・やりがい

キリンの法務部に所属し、M&A(企業の合併や買収)等の海外取引において起こりうる法務リスクを最小化するミッションを負っています。目的達成の為に必要なスキームをコンサルタントや経営戦略部門・事業部門と一緒に考え、法的に可能か不可能かを専門的な立場から明確にしています。キリンのビジネスは各部門とのチームワークが重要で、一人では叶える事のできない大きなエネルギーによって0から生み出されたモノを世に広め幸せを感じて頂く、そんな多数の人に還元できる活動に携われることにやりがいを感じています。前向きな目標実現の為の喜びを共有できる事、チームプレイでモノ作りをしていくことにクリエィティブな魅力も感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校時代に、困っている人を助けたい、世の為、人の為に生きたいという思いを抱いたことが法律家を目指したきっかけです。その後、中央大学で教授や弁護士の先生方から仕事内容を聞いたり、法律事務所でのインターンシップを経験する中で、不条理に流されず自分の意思を主張でき、自立して仕事ができる弁護士という仕事に強く惹かれるようになりました。中央大学法科大学院に進学、司法試験合格後は銀座の法律事務所に勤務。約5年半、多数の訴訟、調停、交渉を経験後、以前からグローバルな仕事にも興味のあった私は海外法務に携わりたいと思うようになり転職を決意。キリンを選んだのは日本製品を海外に展開している点に魅力を感じたからです。

ビジネスや組織など幅広い見方や考え方が育まれました

学校で学んだこと・学生時代

マクロ経済学やミクロ経済学を学び世界の文化を知り、語学にも積極的に取り組んできた学生時代。最も良かったと思うのは「法律家になろう」という同じ目線を持った仲間に囲まれ、お互いに助け合えたことです。二年生の時、学研連の玉成会研究室に入ると、後から入ってきたモチベーションの高い後輩たちが朝から晩まで勉強している姿を見て、自分が甘かったことに気づきました。先輩も含め、常に自戒させてくれる人たちが側にいてくれたことが、どれだけ刺激になったかわかりません。司法試験合格という大きな目標を成し遂げるには、盲目的に取り組まなければいけないこともあるということを「炎の塔」や法科大学院の自習室で学んだのです。

鍛治 美奈登さん

キリン株式会社勤務 法務部所属/法学部国際企業関係法学科 2005年3月卒/中央大学法科大学院 2007年3月修了/富山県立高岡高等学校出身/2007年司法試験合格後、2008年弁護士登録、法律事務所に勤務。約5年半、弁護士として経験を積んだ後、海外法務を経験したいという思いが芽生え、さらに女性としての人生を考えた時にワークライフバランスの大切さを感じ、キリン株式会社に転職。企業の法務リスクの最小化というミッションに取り組む。やがて、世の為、人の為になる仕事をするには、単に弁護士という枠にはまらず、ビジネス目標実現のために世界で戦うことができるグローバルマネージャーを目指していきたいと、新たな目標を語ってくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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