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  • 市毛 綾乃さん(服装学部 ファッション社会学科/ファッションデザイナー)

先輩の仕事紹介

自分の着たいものが形になり、お客様に喜んでもらえる!ショーや展示会で力を試せるのも魅力です

ファッションデザイナー
服装学部 服装社会学科(現:ファッション社会学科)卒/2006年卒
市毛 綾乃さん

この仕事の魅力・やりがい

ブランドを立ち上げた当初は着たい服が形になり、それを纏う事で満足感を得ていましたが、今では共感してくれるお客さまも増え、表現の幅も広がったことで、よりクリエイションにやりがいを感じています。卸先店も国内外で約40店舗を展開。自分と近い年齢層の方々からご支持いただき、展示会も毎回多くのお客さまで賑わいをみせるようになりました。そんな中、文化学園大学で開催された「Tokyo新人デザイナーファッション大賞」にエントリーし、見事受賞することができました。受賞を通して今まで出会うことのなかった取引先やビジネスチャンスが生まれていることに感謝し、さらにブランドが大きく飛躍していけたらと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

物心ついた頃からファッションが大好きで、将来は服に関わる仕事に就きたいたいという思いが強く、地元の家政科の高校を卒業後、文化学園大学へ進学しました。在学中からメンズブランドのデザイナーを務めていましたが、2012年3月の産休を機に一時退任、翌年の5月に復帰のタイミングでウィメンズブランド【NON TOKYO(ノントーキョー)】を立ち上げました。以前から等身大の服作りを得意としてきたこともあり、より服作りが身近な存在となりました。

20SSランウェイショーのワンカット

学校で学んだこと・学生時代

大学在学中にメンズブランドを立ち上げ、原宿に直営店をオープン。さらに東京コレクション期間中にショー形式でコレクションを発表したり、学校に通いながら実践でもバリバリと仕事をしていました。かなり多忙な学生時代でしたが、仕事面でのスケジューリングも担任の先生のご厚意で何とかうまく調整しながら、無事に卒業する事ができました。個人事業主となった今では、経営面において大学で学んだビジネスについての知識、特にゼミで取ったビジネス関連の検定のスキルがブランドを管理するのに大いに役に立っています。また、同級生の繋がりは大人になった今でも続いており、かけがえのないものになっています。

ファッションショーのバックステージの様子

市毛 綾乃さん

NON TOKYO所属/服装学部 服装社会学科(現:ファッション社会学科)卒/2006年卒/1999年茨城県立水戸第三高等学校家政科入学。2002年10月、前身のブランド「banalchicbizarre(バナルシックビザール)」を立ち上げる。2005年10月 東京・原宿に直営店舗「ADD Tokyo」をオープン。2006年文化学園大学服装社会学科卒業。2012年3月出産の為、一年間の産休に入り、デザイナーを退任・脱退。2013年5月「NON TOKYO(ノントーキョー)」設立。14SSコレクションでデビュー。受賞歴/2016年度 Tokyo 新人デザイナーファッション大賞プロ部門入賞

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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