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  • 小石 里奈さん(現代国際学部/客室乗務員(キャビンアテンダント))

私立大学/愛知

ナゴヤガイコクゴダイガク

優雅さと機敏さを兼ね備えたCAが目標です。

先輩の仕事紹介

世界中の空で、世界中のお客さまに、5つ星のサービスをお届けしています。

客室乗務員(キャビンアテンダント)
現代国際学部 現代英語学科/2014年3月卒
小石 里奈さん

この仕事の魅力・やりがい

エバー航空は、台湾を拠点として、世界60超の都市に就航する5つ星エアライン。私は客室乗務員(CA)として、日本―台湾、台湾―ヨーロッパなどの国際線のエコノミークラス、ビジネスクラスに乗務しています。お客さまの国籍や旅の目的はさまざまなので、機内ではお一人おひとりをよく観察し、例えば、好みに合いそうな新聞をお勧めしたり、靴下のままお手洗いに向かうお客さまにはスリッパをご用意したり、常にお客様のために何ができるかを考え、実行しています。どれだけ仕事を覚えたとしても、サービスに正解はなく、追求することに終わりがない毎日はとても刺激的。単純ではないからこそ夢中になれる、学びの多い仕事です。

学校で学んだこと・学生時代

超少人数制の語学授業PUTをはじめ、実践的な授業で“生きた英語”を学びました。最初は全く自信がありませんでしたが、授業の雰囲気がフランクなので、だんだんと話すことが楽しくなりました。語彙や文法はもちろん、積極的に話そうとする姿勢が備わったことが何よりの収穫でした。エバー航空の乗務員は多国籍で、初対面で仕事をすることも少なくありません。離陸前のブリーフィングやフライト中、相手の指示を確認する際はただ「OK」ではなく、何がOKなのかを具体的に伝え、逆に私の指示を相手が理解できない時は分かるまで表現を変えるなど、一歩踏み込んだコミュニケーションがとれるのは、大学での学びがあったからこそだと感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼い頃からCAに憧れていたので、航空業界への就職に強い名古屋外大に進学しました。周りの仲間のレベルの高さに最初は戸惑いましたが、エアライン・ホスピタリティ科目でスキルを磨き、3年次にマレーシア航空のCA体験型海外研修に参加したことで、憧れだったCAが現実的な目標に変わりました。翌年には、コミュニケーション力を鍛えるため、あえて日本人の少ないフィジーで長期留学に挑戦。私のめざす、強くて親しみやすいCAに近づけるよう、英語での対話力と精神力の強化に励みました。学生時代に養った異文化理解力は今、あらゆる国のお客さまや乗務員との出会いや交流を楽しみ、良い関係を築く土台となっています。

小石 里奈さん

エバー航空/現代国際学部 現代英語学科/2014年3月卒/大学での実践的な授業や留学で、英語とホスピタリティ、さらに、国際社会で活躍するのに欠かせない積極性やバイタリティを身につけた小石さん。卒業後、日系航空会社でCAとして活躍した後、より国際的な環境でスキルアップしたいとエバー航空に転職。業務では英語に加え、大学時代に複言語として学んだ中国語も活用し、日本人の乗客と多国籍の乗務員をつなぐ機内通訳としても活躍している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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