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  • 南山 達哉さん(経済学部 経済学科/取締役)

インターネット広告業界を牽引するCARTA COMMUNICATIONS

先輩の仕事紹介

デジタルの力で、人に、社会に、豊かさをもたらす体験を。

取締役
経済学部 経済学科/1999年3月卒
南山 達哉さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

インターネット広告のパイオニアであるCARTA COMMUNICATIONS(略称CCI)はデジタルマーケティングを主な事業としています。「ブランドを認知させたい」「商品の購入を促したい」といった広告主様の課題解決に貢献することが私たちのミッション。そのためにメディアプランニングやデジタルクリエイティブをはじめ、多種多様なサービス、ソリューョンを提供しています。何が正解かはお客様によって変わりますし、万能の成功法則もありません。その中で一つの課題に向き合い、どんなソリューションが提供できるのかを考え、最適解を見出すことが仕事の醍醐味。変化の激しい業界でもあるので、常に新しい情報をキャッチすることを大切にしています。

これからかなえたい夢・目標

長年携わった営業の仕事を離れ、2022年から人財戦略を担っています。中途採用やその広報、及び人財育成が主な役割です。今から20年以上前、私がアルバイトで入社したとき社員は100人ほどでした。現在はCCIだけで700人以上、CARTA HOLDINGS全体では1,500人ほどになりますが、規模は変わっても、社員同士の交流が活発で、進んで手助けしあうポジティブな空気は変わりません。そんな大好きな仲間たちがイキイキと仕事をし、心も生活も豊かになっていけるよう全力を注ぎたい。みんなで会社を成長させ、CCIが掲げるビジョン「The Big Digital Picture~デジタルで大きな絵図を、その先にある生活者に豊かな体験を~」を実現することが最大の目標です。

人・やりがい・お金。仕事の一番の選択基準は「人」

学校で学んだこと・学生時代

小学校から大学までの16年間を私は立教学院で過ごしました。もはや自分の身体の一部は立教でできていると感じるほど、16年の学びや経験は私という人間の土台になっています。こんなことを言うのは面映ゆいですが、キリスト教をベースにした愛の教えもその一つです。お互いの違いを尊重する、支えあう、個性を活かしあって共に生きる…こうした多様性と寛容の精神にあふれた学び舎で、自分らしくのびのびと過ごした時間は、今、私の人生をどれほど豊かにしてくれていることでしょう。その最たるものが仲間の存在で、濃密な時間をともにした高校のバレーボール部や大学のスキーサークルの友人、先輩、後輩は、今も交流が続く私の大切な宝です。

相手の立場に立って考える姿勢は立教で培われました

南山 達哉さん

株式会社CARTA COMMUNICATIONS 勤務/経済学部 経済学科/1999年3月卒/大学卒業後、製薬会社に勤務したのち、中学時代から興味のあったインターネットやデジタルテクノロジーに関わる仕事をしようと決意。専門スクールに通いながらベンチャー企業に勤めて技術と経験を積み、株式会社CARTA COMMUNICATIONSに入社、現在に至る。「私は『人生は一筆書き』だと思っています。これまで生きてきた中で出会ったすべての人、出来事が現在の私をつくってくれました。その誰か一人、どれか一つが欠けても今の私はありません。ですから人との出会いを大切にして、関わる人に誠実に対応すること。これが仕事でもプライベートでも大事だと思っています」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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