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  • 清水 裕子さん(食物栄養学科/管理栄養士)

私立短期大学/山口

ウベフロンティアダイガクタンキダイガクブ

美味しく食べていただけるよう、盛りつけも工夫します

先輩の仕事紹介

念願の管理栄養士を取得!患者さんをもっと笑顔にできる食事作りにチャレンジしたい!

管理栄養士
食物栄養学科 卒/2009年3月卒
清水 裕子さん

この仕事の魅力・やりがい

病院においては、3度の食事も治療のひとつ。美味しく食べていただくことはもちろん、病気や障害で噛むことや飲み込むことが難しい患者さんのために食事を工夫したり、食事が楽しみになる企画を考えたりと、病院で働く栄養士は患者さんが食事を通じて元気を取り戻せるように、いろんなことに気を配っています。料理に心を込めるために、積極的に患者さんのお部屋を訪問し、直接顔を見て、ご意見を聞いています。「美味しかったよ」という言葉も、「今度はこんなのが食べたいな」というご要望も、私にしてみれば、患者さんから大切なヒントをもらっているような感じです。食事を通して患者さんと対話できていることがとてもうれしいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

実は看護師になるための学校に通っていて、あともう少しで卒業という時に、栄養指導の実習で出会った栄養士さんから、「お医者さまが出す薬以外にも、“食事”という治療薬があるんだよ」と言われたのがとても印象的で…。「ああ、食べ物って本当に大事なんだ!」と思った瞬間、看護師の学校をやめて、栄養士の学校へ入り直そうと願書を取り寄せていました。みんなからはもったいないと言われましたが、調理で医療に貢献する方が、なぜか自分らしいように感じたんです。「笑顔じゃないと美味しいものは作れないよ」と、よく先輩に言われるのですが、美味しいもので患者さんを笑顔にさせるようなコミュニケーションが好きなんだと思います。

美味しいと評判のメニューはレシピカードにしています

これからかなえたい夢・目標

半年前、念願の管理栄養士の資格を取得することができました。管理栄養士になると、チーム医療の一員として患者さんに栄養指導をすることができます。これまで以上に「食事で治療をサポートする」という夢にチャレンジできるのでワクワクしています。そもそも私が看護師になることをやめて栄養士の道を選んだのは、看護よりも自分のよさを出せるのではないかと思ったからです。どんどん患者さんのもとに出向いて、好みや個性を把握しながら、患者さん一人ひとりの顔を思い浮かべて食事を作ることが、私らしさを活かせる働き方!「病院食って本当は美味しいんだよ」ということを、より多くの患者さんやご家族に知っていただきたいです。

いつも温かく見守ってくれている同じ学校の先輩たち

清水 裕子さん

阿知須共立病院 栄養科 勤務/食物栄養学科 卒/2009年3月卒/半年前に管理栄養士の資格を取得した清水さん。社会人になってから取得する場合、5年以上かかる人も多いと言われる中、短期間で国家資格取得に成功。同じ短大を卒業した職場の先輩のススメで、法律や社会制度などに関する新しい情報についてしっかり勉強した結果、みごと難関を突破!栄養士としての道を着実にステップアップしている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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