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  • 水戸 綾香さん(音楽学科 音楽専攻/カラーガード)

憧れていた音楽隊の一員としてやりがいを感じています

先輩の仕事紹介

人の心を感動させる力がある音楽を、たくさんの人たちに届けていきたい

カラーガード
音楽学科 音楽専攻 卒/2019年卒
水戸 綾香さん

この仕事の魅力・やりがい

警察音楽隊は、県民のみなさんに交通安全や地域安全の呼びかけ、警察を身近に感じていただくための活動を行っています。私はカラーガードとして演奏をより楽しく感じていただけるようにフラッグを使った演出をしています。活動は年間70日程度あり、県内各地のイベントで多くの方に見ていただきました。メンバーと連携し、フラッグを美しく操作するためには普段からしっかりコミュニケーションをとり、何度も練習する必要があります。だからこそ「すごく良かったです」「感動しました」「演技が揃っていて格好良かったです」という声をいただいた時にやりがいを感じ、もっといいものをお届けしたいという気持ちも強くなります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小学生の時に参加した音楽鑑賞会で音楽隊の方が演奏する姿を見て、「かっこいいな」と感じたことが音楽に関わる仕事に進んだきっかけです。中学生でトランペットを始め、大学進学を考える時「もっと音楽を学びたい」と作陽音楽短期大学(現:作陽短期大学)に進学しました。高校の先輩から、練習環境がいいと教えていただいたことも進学の決め手です。就職先として音楽隊を選んだ理由は、在学時にマーチングを学び、音だけではなく視覚的にも感動を届けられることに魅力を感じたからです。小さな子どもたちが私たちを見て楽しんで、音楽の楽しさに触れ、音楽の道に進むきっかけになれたらとてもうれしいです。

限られた時間の中でも協力しあって完成度を高めます

学校で学んだこと・学生時代

イベントではカラーガードのほか、トランペットの奏者としても参加しています。音を表現するうえで大切にしていることは、この曲はどうやって演奏すればいいのかなどを考えて演奏することです。在学中、先生に指導していただいたことを練習室で個人練習したり、先輩と一緒に練習したり、常に「どうしたらいいか」考えながら取り組んできたことが今の力になっています。また、吹奏楽、オーケストラ、トランペットのソロの楽曲などをたくさん聴きました。作曲者や時代背景を知っているのと知らないのでは、表現力に大きな差が出てきます。2年間はすぐに過ぎていきますが、積極的に行動し経験を積んできたことが今の自信になっています。

安定した音を出すためには呼吸の仕方や姿勢が大切です

水戸 綾香さん

山口県警察 警察音楽隊勤務/音楽学科 音楽専攻 卒/2019年卒/広島県・如水館高校出身/1年次は周りの人の演奏の方が上手でついていくことに精一杯だったという水戸さん。練習を積み重ねるなかで、先輩から「頑張ってるね」と声をかけられたことがうれしかったそうです。「先生方や先輩方が親身に接してくださるので、悩みも乗り越えることができました」。カラーガードとして活躍している水戸さんが本格的にフラッグを始めたのは警察音楽隊に入ってからだそうですが、在学中にマーチングの授業で、日本マーチングバンド協会指導者ライセンス取得をめざして基本的な動きやフラッグの操作を経験したことが役立っているそうです。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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