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  • 浅川 裕美さん(国際こども教育学科 こども教育コース/幼稚園教諭)

常に最善を尽くす指導ができる保育を心がけています

先輩の仕事紹介

子どもの笑顔が支えになります!

幼稚園教諭
国際こども教育学科こども教育コース/2021年卒
浅川 裕美さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

子どもたちと過ごすことはもちろん、先生方とアイデアを出し合いながらより良い保育、常に最善を尽くす指導ができるよう努力しています。働いている中で、特に子どもたちのあいさつがとても素敵で魅力に感じています。あいさつがきちんとできているということは、保護者の方が子どもたちに生きる上で必要な、基礎となるコミュニケーションをしっかり教えているからだと思います。そのことから、子どもたちだけではなく、保護者の方や地域の方との関わりを大切にし、さまざまなところにアンテナを張りながら成長し続けることの大切さを学びました。

学校で学んだこと・学生時代

実習の合間に、改善策を先生方に相談する時間があり知識も増えたお陰で、自分では考えつかなかったことを聞いて刺激を受けたり、反対に自分の力では考えつかず悔しい思いをすることで精神面でも強く成長できたと感じます。そうして授業内で意見を素直に受け止めることで、「新しい発見ができて良かった」と前向きに考えられるようになりました。先生方に分からないところは分かるまで教えてもらえたり、卒業した今でも手助けをしてくれるのでとても心強いです。

自信を持って信頼される幼稚園教諭になりたいです

この分野・仕事を選んだきっかけ

一度は別の職に就こうと考えていた時がありましたが、幼稚園の頃に優しくてピアノがとても上手な担任の先生に憧れを持っていたこともあって、学校に入学してから学び直していくうちに再び「私も先生になりたい」という思いが強くなり、その頃の気持ちが戻ってきたため、この分野を選びました。また、もともと幼い頃からピアノが得意だったことや、親戚の幼い子の面倒を見ていて子どもが好きだったこともこの分野を選んだきっかけになりました。今後は一年目で任された担任の先生の経験をもとに、よりよい保育ができるよう事細かくメモを取りながら、自信を持って信頼される幼稚園教諭になりたいと思っています。

一年目の経験をもとに、よりよい保育をめざしています

分野選びの視点・アドバイス

保育の仕事では改善と計画性がとても大切で、子どもが成長する中で段階を踏み、徐々に「できない」を「できる」に変えていくことが重要です。子どもは一人ひとりのできること、できないことに差があります。その差はマイナスではなく、その子の特色であり、得意不得意を理解しながら子どもたちと接することで子どもの向上心や自信を高める計画を立てたり、改善策を模索することが大事だと思います。先生方に教えていただいたことは一語一句メモを取り、学び続けようとする姿勢が大切です。自分を過信しすぎず、就職をゴールだと思わずに就職後こそが新たなスタート地点だと思いながら、自ら学ぶ姿勢を忘れずに取り組んでいって欲しいと思います。

浅川 裕美さん

東京都内幼稚園勤務/国際こども教育学科こども教育コース/2021年卒/幼稚園の頃に優しくてピアノがとても上手な担任の先生に憧れを持っていたこともあって、幼稚園教諭になったという浅川さん。もともと幼い頃からピアノが得意だったことや、親戚の幼い子の面倒を見ていて子どもが好きだったこともこの分野を選んだきっかけになったと語った。今後は一年目で任された担任の先生の経験をもとに、よりよい保育ができるよう、事細かくメモを取りながら、自信を持って信頼される幼稚園の先生になりたいと思っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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