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  • 梅澤 航太さん(自然環境研究科/ネイチャーガイド)

新潟県認可/専修学校/新潟

ニホンシゼンカンキョウセンモンガッコウ

「上高地といえば、うめさん」と言われるガイドが目標!

先輩の仕事紹介

大好きな“上高地”、そして自然の中で働ける喜びをかみしめています!

ネイチャーガイド
自然環境研究科/2018年3月卒
梅澤 航太さん

この仕事の魅力・やりがい

長野県松本市にある山岳景勝地「上高地」で、ネイチャーガイドとして働いています。ガイド担当は自分を入れて4人おり、日中のガイドをメインに、早朝やナイトガイドなども行っています。迫り来る山々と清らかな清流をはじめとする圧巻の大自然のなか、日々移りゆく変化に感動を得られる常駐ガイドとして関わっていられることが最大の魅力です。さまざまな目的で訪れるお客様に向け、“上高地をもっと好きになってもらいたい”をモットーに、お客様にただ“教える”ガイドではなく、ともに“学ぶ”ガイドを心がけています。そして、ガイド終了時に「お願いして良かったです」と笑顔で言っていただけることが、この仕事の一番のやりがいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

両親がもともとアウトドアが好きだったので、毎年必ず1回以上はキャンプに出かけていました。田舎のある長野の山奥で、虫取りをしたり、魚を捕まえたり、夜には満天の星空を眺めたり…そうした経験からどんどん自然が大好きになりました。そんな家族旅行の中でも、高校生の時に一度だけ訪れた上高地は、「ここで仕事がしたい」と思わせてくれた場所。車からバスに乗り換え、山道を抜け、ランドマークである大正池が見えた時には、こんな素晴らしい場所があるのかと衝撃を受けました。就職活動では、自然関係の仕事をしたいとは決めていましたが、接客のアルバイトが楽しかったこともあり、人と関われるネイチャーガイドに興味を持ちました。

上高地の自然と、自分の言葉に感動して貰える喜び

学校で学んだこと・学生時代

学校は、非常に野外実習が多く、ほぼ1週間に1回、年4・5回は県外実習がありました。印象に残っているのは、佐渡ヶ島で行った植物実習や早朝の山での鳥類調査、冬にかまくらを掘って寝泊まりする実習もありました。佐渡の山頂から眺めた景色にとても感動したこと、クラスメイトと鳴いている鳥の鳴きまねを大声でしあって笑ったり、全力で魚を追いかけたりしたことは今でも良い思い出です。日本自然環境専門学校では実習を通して、さまざまな視点から自然を体験するということの面白さを教えて頂きました。クラスメイトは全国あらゆる地域で働いていますが、今でも連絡を取りあっていて、冬にはウインタースポーツに出かけたりもします。

公式ブログは毎日更新!本日の様子や服装などを紹介

梅澤 航太さん

株式会社五千尺 ネイチャーガイド ファイブセンス勤務/自然環境研究科/2018年3月卒/新潟県出身。ガイドネームは「うめ」。ネイチャーガイド ファイブセンスの4名中、唯一の男性ガイドとして活躍中。シーズン中は従業員寮にて生活をするため、休日には同僚と登山やハイキングを楽しむことも。アウトドア好きなご両親が訪れた際には、梅澤さんがガイドをしてあげたこともあるそう。上高地は、4月末から11月半ばまでがシーズンとなり、それ以外は系列のレストランなどでスタッフとして勤務。「オンシーズンとシーズンオフで異なる仕事ができること、ともに接客業務であることも楽しんで仕事ができているポイントですね」と語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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