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  • 徳水 里恵さん(観光学科 エアライン科/客室乗務員(キャビンアテンダント))

大阪府認可/専修学校/大阪

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たくさんのお客さまと出会えることがうれしいです

先輩の仕事紹介

短いフライトでもお客さまの心に残るおもてなしをJAL客室乗務員としてお届けします

客室乗務員(キャビンアテンダント)
昼間部エアライン科/2018年卒
徳水 里恵さん

この仕事の魅力・やりがい

JALの客室乗務員として今は国内線に乗務しています。1日で4便乗務することもあります。もっとも長いフライトが羽田~沖縄です。ひとつの便を飛ばすためにたくさんの力が集まり、一人ひとりの想いがバトンのようにつながっていることを感じるとモチベーションが上がります。もちろん、たくさんのお客さまとの出会いも魅力。行きの便のお客さまと帰りの便でもお会いできたり、よくご搭乗いただくお客さまと顔見知りになることもあります。モットーは、どんなに短いフライトでも、一期一会を大切にした心に残るおもてなし。お客さまから「ありがとう」と声をかけていただき、私のおもてなしが伝わったと感じた時はうれしいです。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代はシアトルに留学。英語はあまり得意ではなかったのですが、留学先の授業やインターンシップ、ホストファミリーとのふれあいを通じて、英語力が身につきました。就活では面接練習やエントリシートの書き方はもちろん、話し方や歩き方、メイクまで教えてもらいました。また、私のまっすぐな性格が魅力と先生がほめてくださり、面接では、CAになりたいという強い気持ちを伝えることができ内定につながったと思います。楽しく、前向きに、自ら動いて取り組むというホスピのスタイルが身についたこともよかったと思います。この学びから仕事でも何事にも進んでトライするようになり、仕事を任せていただくことも増えました。

フライト前後は担当の客室乗務員が集まりミーティング

これからかなえたい夢・目標

離発着の時、客室乗務員の席に座るのですが、いつも「私はJALの客室乗務員になったんだ」と何だか不思議な気持ちになります。そんな夢を叶えた喜びを忘れず、担任の先生から言われた「常に謙虚に、素直に」という言葉を胸に仕事に取り組んでいきたいです。「常に謙虚に、素直に」はJALのめざすことでもあり、先輩方を見るとフライト中に気づいたことをメモしたり、観光地や料理、時事問題まで勉強されています。私もあらゆることを学んで、成長していきたいです。またJALではキャリアアップごとにテストがあり、今はファーストクラスを担当できるようになりました。これからもっと力をつけて、国際線の客室乗務員になることも目標です。

出勤、退社する時は必ず管理用パソコンをチェック

徳水 里恵さん

日本航空株式会社羽田第一客室乗務部勤務/昼間部エアライン科/2018年卒/専門学校卒なので同期中では年下ということもあり、仲間にも先輩にも愛されている徳水さん。「東京で暮らすことも初めてなので、仕事がお休みの日は新しいお店に連れていってもらったり、キャンプに誘っていただいたりしています」。他の航空会社の客室乗務員、羽田空港のグランドスタッフとして活躍しているトラジャル時代のクラスメイトもいて、連絡を取り合い、休みが合えば会うことも。「授業も就活もこうした仲間とのつながりも本当にトラジャルでよかったと思います」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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