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  • 水越 崚介さん(上級調理師科/調理師)

学校で学んだ知識や技術は、自分自身の財産です

先輩の仕事紹介

美味しいものを作る!“料理”は身近でありながら奥が深く、やりがいを感じる世界です

調理師
上級調理師科/2019年3月卒
水越 崚介さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

現在は、前菜場で先付けや煮物を提供する仕事をしています。盛り付けや料理の温度など、どうしたらより良いものにできるかを日々考えながら仕事に取り組む毎日。「美味しい」というお客様の声や笑顔が見られた時は、この仕事をしていて本当に良かった!と思います。仕事をする上で心がけていることは、計画を立て効率的に仕事をすること。常に段取りよく仕事をしなければお客様に迷惑をかけてしまいますし、前もって準備しておけば心に余裕ができアイデアも浮かんでくるからです。今後も様々な経験をして美味しいものをたくさん作っていきたいです。

学校で学んだこと・学生時代

1年次に基礎をたたき込んでもらえました。基礎がしっかりしていれば状況の変化にも臨機応変に対応でき、基礎の大切さを日々実感しています。また、有名な料理人が先生として、丁寧に、ときには厳しく実習を指導してくださったことも大変貴重だったと思います。特に日本料理の実習は、毎回新しい発見がありとても楽しみでした。調理実習で得た知識と経験、技術は今の仕事でも活きています。試験で大根の桂剥きがあり、ライバルに負けたのが悔しく毎日努力し、先生方のご協力もあり調理師学生の全国大会へ出場したことも良い経験となりました。同級生と授業後に魚をおろす練習をしたり試験勉強をしたりして、毎日が刺激的でした。

いかに仕事をキレイに美しく、効率よくできるかを考えながら行動しています

分野選びの視点・アドバイス

調理師は下積みが長く、認めてもらえるまで時間がかかるかもしれません。忍耐強く、正確かつ迅速に動ける人物が求められます。また、学生のうちはなんでも経験できるチャンスです。普段興味のないものでも、挑戦してみれば面白く感じるかもしれません。自分の視野を広げ、興味の幅を広げることが大切。私も何事も経験!という気持ちで学生時代に調理師学生のコンクールに人生で初めて出場しました。地区大会を勝ち抜き全国大会へ出場できたことで、様々な食材に触れ、色んな料理の本を読み、技術が向上し、幅広い知識を得ることができました。

やる気があれば先輩が親身になって教えてくださいます

水越 崚介さん

「株式会社なだ万」 勤務/上級調理師科/2019年3月卒/高校1年生の頃からアルバイトで料理の面白さや奥深さに興味を持ち、お客様から「美味しい」と言っていただけることにやりがいを感じたため、調理師になろうと決意。有名料理人から指導を受けられることに魅力を感じ国際調理師専門学校名駅校へ入学。基礎から現場で活かせる技術を2年間で習得し、調理免許を取得。卒業後、レストランを国内に26店舗、海外に6店舗、ショップ国内40店舗を展開する「株式会社なだ万」へ就職。調理師になりたいという夢を叶え、充実した毎日を送る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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