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  • 嶋本 勝さん(土木工学科/1級土木施工管理技士)

『ものづくり』が好き、を仕事に

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安全な橋梁を地域の人々へ。大好きなものづくりから社会を支えられる喜び

橋梁・構造物の総合メンテナンスを手掛ける中井商工株式会社。同社の現場監督として、全国のさまざまな地域で橋梁等の安全を守る、土木工学科の卒業生・嶋本勝さんにお話を伺いました。

1級土木施工管理技士
土木工学科 卒
(2004年卒業)
嶋本 勝さん
  • 中井商工株式会社
「土木のプロに何が必要か」を、基礎から学べた経験は一生の財産

土木の専門技術に加えて、数多くの人と連携できる対人能力も必要な仕事です

数多くの人々と社会の基盤を築いていくスケールの大きな仕事です

気温による形状変化を見抜くため、現場での調査も非常に大事!

橋梁の腐食を防ぐため、継手部分にある伸縮装置には雨水などの侵入を遮る止水材が設けられています。その工事に必要な図面を作成するのが私の主な業務。橋梁という公共物に携わるため、社外の人々と連携する場面が多く、専門技術に加えて対人能力の必要性も実感する毎日です。重圧は大きいですが、私の設計をもとに橋梁が美しく生まれ変わっていく瞬間は感動もの。地域の人々からいただく感謝の声にもやりがいを感じます。

知識と技術、そして現場の心構え。技術者としての土台を築いた貴重な2年間

テレビで見た建築士の姿から「ものづくり」への憧れが芽生えた高校時代。父親が役所の土木課に勤めていたことで興味は次第にそちらへとシフトし、第一線のプロから直接指導を受けられる修成を選びました。各作業の注意点や現場で必要な計算式など、先生方の経験をもとにしたピンポイントのアドバイスは、今でも実際に役立つものばかり。知識や技術はもちろん、高いプロ意識も高められた2年間は私の土台になっています。

土木業界で活躍する当時の同級生は、今でも頻繁に情報交換する仲

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未来の土木業界のために、知識と技術を引き継ぐことが私たちの使命

自然災害が頻発する日本において、ますますニーズが高まっている土木業界。その一方で、人材の不足や高齢化という問題も抱えています。これからの日本を見据えて、若い世代を一人前に育て上げることが私たちの使命。そのためには自分の経験すべてを、惜しみなく引き継いでいきたいと考えています。地域の人たちの生活を支え、社会の基盤を作ることができる土木業界の未来を、ぜひ一緒に盛り上げていきましょう!

先輩が私を育ててくれたように、私も次の世代を育てていきたい

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※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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