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東京都認可/専修学校/東京

アオヤマファッションカレッジ

普段から姿勢を正し、凛とした気持ちで歩くことが大切

先輩の仕事紹介

世界的な“ミス・コンテスト”の選考が、私を成長させてくれました

ファッションモデル
ファッションモデル科/2009年3月卒
南 愛梨さん

この仕事の魅力・やりがい

2010年11月に行われた世界的なミス・コンテストの日本代表選出大会。3000人という応募者の中から最終選考の34人に残ることができました。結果としては代表に選出されず残念でしたが、悔しいながらも、人間的にも私を大きく成長させてくれた大会でした。現在は、アパレルブランドのイメージモデルや化粧品、女性用インナーなどのCMに出演中。スチール(写真)と映像では現場の流れが全く違うため、見せ方など日々勉強です。先日、なんとデニムのCMで私の提案したポーズィングが採用されたんです。めったにないことなので、とてもうれしかったですね。多くの方に私自身を見ていただける、その喜びは、何にも代えがたいです。

学校で学んだこと・学生時代

ファッションモデル科は、ウォーキング・ポーズィング、シェイプアップ、栄養学、ヘアメイクなど、モデルに必要なレッスンはもちろん、ブランド研究や素材、スタイリングなどファッションも学べる学科。それを1年間の中でトータルに、集中的に学ぶことができたことは、今振り返っても大きな収穫だったと思います。そして、表参道という立地も感覚や意識を高めてくれる上で重要なポイントでしたね。私は小さい頃から身長が高く、それがコンプレックスだったこともあったんです。でも、モデルという目標を持ってからは自分を肯定して受け止められるようになり、さらに学校で個性あふれる仲間と出会えたことも大きな財産になりました。

スタイリングの授業で撮影した「天使と悪魔」

分野選びの視点・アドバイス

ミス・コンテストの選考や、いろいろなオーディションの際も自分をアピールするために“話す・伝える”ということが大切になります。その際、ハキハキと表現できないと印象が変わってしまうので、在学中にボイストレーニングを学んだことがとても役立っていると感じたので、ぜひ力を入れて学ぶことをおすすめします。また、高校時代に部活でバトントワリングをやったのですが、そこで身体の柔軟性を高められたり、自分の特技としてアピールできています。モデルはあらゆる経験が自分の糧になるため、自分を磨くこと、そしていろいろなことに挑戦する気持ちを忘れず、夢に向かって一緒に頑張りましょう。

ファッションモデルは自分を高められる仕事

南 愛梨さん

ファッションモデル(フリーランス)/ファッションモデル科/2009年3月卒/小さい頃から身長が高く、それがコンプレックスだったこともある南さん。しかし、ファッションモデルという目標を持ってからは、その気持ちを克服してポジティブになれたそう。学生時代はバスケットやソフトボール、バトントワリングなどを経験し、本格的にモデルを目指すため青山ファッションカレッジに入学。世界的なミス・コンテスト(2011)の日本代表候補に選出され、3000人以上の応募者の中から最終選考まで進んだ経歴も。現在は広告やCMなどに出演中。「相手が何を求めているか感じ取る」ことを心がけながら、幅広く活躍しつづけることが目標

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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