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  • K.A.さん(生命工学技術科 バイオサイエンス専攻(昼・3年)/医薬品研究・開発)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/大阪

オオサカハイテクノロジーセンモンガッコウ

自分の研究が人の命に関わる医薬品の開発につながる

先輩の仕事紹介

私の研究がいつか難病で苦しむ人を救う新薬に!誇りを持って働ける仕事です!

医薬品研究・開発
バイオテクノロジー学科(2014年4月より生命工学技術科バイオサイエンス専攻)/2011年卒
K.A.さん

この仕事の魅力・やりがい

私が勤めるJCRファーマ株式会社は、高度な遺伝子組換え技術やバイオ技術をベースに医薬品の研究・開発から製造までを行う会社です。その中で私は、研究所の研究員として日々さまざまな基礎研究や実験業務を行っています。仕事では、細胞を培養するための培地づくりや、遺伝子を入れた細胞を新しい培地で増やしていく「細胞継代」、薬品や薬効成分に対する反応を示す目的のタンパク質が細胞から生産されているかを調べる「タンパク質検出」などを担当しています。私の仕事は将来、難病をはじめとしたさまざまな病気に苦しむ人たちの治療に役立つ最初の一歩にあたるところなので、やりがいを感じています。

業界ココだけ話!

私の所属する研究グループは、新しい分野にチャレンジするチームなので、最初はどんな実験結果が出るか分からないことばかり。時には、予想外の結果や初めてみる効果が出て、みんなで驚くこともあります。逆にそのことが他の人と違うことをやっているという魅力につながっています。仕事の中で心がけていることは、実験の手順などを間違わないようにすることと、コミュニケーションを大切にすることです。特にスタッフ同士で言葉を交わすことは大事だと思っています。一人の人に深く聞いたり、たくさんの人とコミュニケーションをとったりして、新しい知識を吸収し、チームワークを高めるのに役立てています。

実験では予想外の発見に出会えることも!

分野選びの視点・アドバイス

高校時代は生物が大好きで、将来はバイオ業界で働きたいと思っていました。大阪ハイテクノロジー専門学校では、実習がたくさんあって今の仕事でも活かせています。特に、細胞培養技術を身につけたことは仕事で役に立っています。学校で教わることは、バイオ業界で働く上で重要な基礎です。ですからみなさんも学校でしっかり学んで、技術も確実に身につけてください。絶対に即戦力として活躍できる力が身につきますよ。それと授業のノートなどは、後々のためにしっかり残しておいた方が良いですね。私も仕事でノートを見返すことが度々あります。それぐらい密度の濃い内容を学べるって、すごいことだと改めて思います。

正しい実験結果を導き出すためには手順も大事!

K.A.さん

JCRファーマ株式会社勤務/バイオテクノロジー学科(2014年4月より生命工学技術科バイオサイエンス専攻)/2011年卒/高校時代から生物が好きで、将来はバイオ業界を志望。大阪ハイテクノロジー専門学校に入学後、さまざまなことを学ぶ中で、バイオ業界にも多様な分野があることに驚く。その中で医薬品分野への興味を深め、就職は新薬の研究・開発から製造までをトータルで行う日本ケミカルリサーチへ。現在は、同社の研究所に勤務し、新薬開発につながる研究・実験に携わっており、日々「医薬品の明日をつくる」という思いで奮闘中。難病やさまざまな病気で苦しむ人を救う新薬開発につながる仕事に充実感を味わっている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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