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  • 秋庭 森太朗さん(生命工学技術科 AⅠロボット専攻(昼・3年)/ロボット設計技術者)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/大阪

オオサカハイテクノロジーセンモンガッコウ

産業機械だけでなく、ロボットづくりにも関わる喜び

先輩の仕事紹介

ビジネスにつながるロボットをゼロから創造する喜びを実感中です

ロボット設計技術者
ロボット学科(現:生命工学技術科ロボット専攻)/2013年卒
秋庭 森太朗さん

この仕事の魅力・やりがい

私が働いているのは高精度な産業用のFA機器や医療機器の開発・設計を行う会社です。2010年の上海万国博覧会の日本産業館で人気を博した「夢ROBO」で注目を集めた人型ロボットの製作で中心的役割を果たすなど、ユニークな会社です。こうした刺激的な環境の中、グランフロント大阪のThe Lab.に出展している「マッスルウェーブ」のメンテナンス作業をはじめ、温度・風量などを測定する自律型センシングロボットの設計も担当させていただきました。何もないところからビジネスにつながる製品をつくっていくこの仕事はやりがいがあります。

学校で学んだこと・学生時代

大阪ハイテクノロジー専門学校では、機械設計から加工、電子回路、プロダクトデザインなど、モノづくりに関わる一連の流れを学べたことが今の仕事でも大きく役立っています。特に全体を理解して、専門分野の業務に関わる考え方が身についたことは良かったです。学生時代の思い出として印象深いのは、1年生の時にロボットコンテスト出場に向けて、クラスメイトで協力してオリジナルのロボットを製作したこと。コンテストでの課題をクリアするために仲間と色んな意見を出し合って、みんなでつくるということの楽しさを味わえました。最終的には、自分たちがつくったものが多くの人の前で活躍し、評価されたことは忘れられないですね。

ロボットを制御するためのプログラムも大切

分野選びの視点・アドバイス

働くようになったからこそ、私が皆さんにアドバイスできるのは、学生時代に自分の中の“使える引き出し”をできるだけ多くつくっておくことです。ジャンルは問いません。何でもイイと思います。例えば、自分の身近にある自転車やパソコンのキーボードなどを注意して観察するだけでも、構造や動きの仕組みなど、新たな発見があり、開発者として得るものが多くありますからね。ですから、いろいろなものを見る、いろいろ体験してみる…などなど、何でもチャレンジして、“使える引き出し”を増やしてください。その知識と経験が将来ロボット開発者や技術者になった時、きっと皆さんの役に立ちますよ。

人間同様、機械にもメンテナンスが欠かせない

秋庭 森太朗さん

マッスル株式会社勤務/ロボット学科(現:生命工学技術科ロボット専攻)/2013年卒/大阪ハイテクノロジー専門学校時代、インターンシップでマッスル株式会社での業務を体験。介護ロボット開発のサポートを行ったことから、同社の仕事内容と雰囲気に共感して、就職を決意した。現在はエンジニアとして、産業用機器の設計・開発から、同社が手がけるユニークなロボットの設計、メンテナンスなども任されている。将来は、ビジネスにつながるロボットの開発を手がけたいとの夢を描きながら、日々の業務に取り組んでいる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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