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  • 西田 桃江さん(キャビンアテンダント・エアライン科(2年制) キャビンアテンダント専攻/客室乗務員(キャビンアテンダント))

大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカガイゴセンモンガッコウ

中学生の頃から憧れだった客室乗務員になりました

先輩の仕事紹介

学んできた語学を使って接客し、お客様に喜んでもらえることが毎日の幸せです

客室乗務員(キャビンアテンダント)
キャビンアテンダント・エアライン科(2年制)キャビンアテンダント専攻/2014年卒
西田 桃江さん

この仕事の魅力・やりがい

客室乗務員は直接お客様と接することが多い仕事ですが、飛行機一機が飛ぶ際には、その裏に何百人、何千人という人の力があります。だからこそサービス内容やパイロットのアナウンスに対してお褒めの言葉をいただくと、それを各部署の方にお伝えすることを心がけています。お客様との嬉しいエピソードはたくさんあるのですが、最も心に残っているのは機内でお話をした6歳くらいの女の子に可愛いハート型の折り紙をもらったときのこと。当時は業務について間もなく、仕事を覚えることで精一杯だったのですが、そんな疲れも吹き飛んで幸せな気持ちでいっぱいになりました。今でも乗務にはいつも持ち歩くお守りであり、宝物となっています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

中学生の頃、家族旅行で飛行機に乗った際に、素敵な笑顔でお客様の旅に輝きを与えてくれる客室乗務員の方を見て憧れたことがきっかけです。私もお客様の思い出の一部になれるような客室乗務員になりたいと思いました。また、私は小学校3年生から高校3年生までの10年間、吹奏楽を続けてきたので、チームが一丸となって一つのものを作り上げる喜びを、仕事でも実現していきたいという気持ちがありました。この仕事はチームワークが大切なので、そんな私にピッタリだったのです。ともに働いている仲間をはじめ、全ての人々への感謝の気持ちを忘れずに、これからもたくさんのお客様に笑顔を届けたいです。

お客様の笑顔と「ありがとう」が、私に元気をくれます

学校で学んだこと・学生時代

手話の授業がとても役に立っています。耳のご不自由なお客様が乗っていらっしゃることは、私が想像していたよりもずっと多かったのです。「ご搭乗ありがとうございます」という簡単な手話をするだけでも、お客様がパッと笑顔になってくださるので、学んで本当に良かったと感じています。客室乗務員の仕事では、外国籍のお客様へのお声がけはもちろん、外国人キャプテンとブリーフィングをしたりもするので、英語は必ず勉強しておく必要があります。さらに、最近は中国からのお客様のご搭乗が増えているので、中国語も学んでおくと有利です。大阪外語専門学校では、コミュニケーションの手段として重要な語学をしっかり学ぶことができました。

日々の小さなことにも感謝の気持ちと喜びを感じながら

西田 桃江さん

株式会社ソラシドエア/キャビンアテンダント・エアライン科(2年制)キャビンアテンダント専攻/2014年卒/中学生のときに飛行機に初めて乗った時、笑顔でたくさんの人々の旅を彩る客室乗務員への憧れを抱く。その夢を実現するために大阪外語専門学校へ。学生時代は、英語や手話などの語学を学び、お客様とのコミュニケーションに役立っている。「周囲の人に対する感謝の気持ちや、日々の小さなことにも喜びを感じられることができる人でいて下さい」と西田さんは語っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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