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  • 岩川 涼一さん(ビジュアルデザイン学科/アートディレクター)

愛知県認可/専修学校/愛知

ナゴヤデザイナーガクイン

雑誌や広告、ポスターなど様々な仕事を手がけています

先輩の仕事紹介

まずは、身近な人の心を動かしたい。 大勢の人を感動させる基本だと思うから。

アートディレクター
ビジュアルデザイン学科/2006年3月卒
岩川 涼一さん

この仕事の魅力・やりがい

グラフィックデザインと言っても、自分の作品作りとは違います。あくまでも仕事。面白いと感じるものもあれば、その反対もあります。でも、常に全力投球で制作しています。仕事をしていて楽しいと感じるのは、“ケンカ”をするとき。つまり、先方から(デザインの)条件をもらいますよね。それに沿って作って、見せる。すると、「もっと違う方が…」「いや、こっちの方が絶対いいです!」と意見を出し合う。その過程が面白い。そうは言っても、自分なりに考えて作ったものを、なんでこんなに言われなきゃならないんだろうって、陰で泣くときも。でも、そういうことを乗り切って、大きなプレゼンで勝ったときは、やっぱり嬉しいですよ。

この分野・仕事を選んだきっかけ

僕はまったく就職活動をしていなかったんです。(現在の勤務先の)社長が、名古屋デザイナー学院の講師をしていたんですが、別の先生に「誰か、いいデザイナーいないか?」って探していたらしいんです。“このままだと職に就けない”って先生が思ったのか(笑)、受けてみろと言ってくださって。結果、受かることができました。入社してからは先輩方にデザインのダメ出しをされる日々ですが、社長にもダメ出しされたことがあって、ある原稿でそれまでのデザインと違ったテイストで作ったんです。最後まで譲らなかったら、社長が「頑固だねぇ、キミも」って、そのデザインが通った。言われるがままやるのは嫌。あのときは譲れなかったですね。

講師として招かれ、講演会をすることもあります

これからかなえたい夢・目標

元々、デザインの勉強を始めたのは、高校時代からやっていた友達の誕生日やバンドのフライヤー作りのように、自分の身近にいる人を喜ばせたいと思ったのがきっかけ。だから、これからも、ずっと何かを作り続けて、誰かにあげて、喜んでもらいたい。ほぼエゴですけど(笑)。それに、こうして仕事にしてみて思うのは、自分の周りの人を、僕がデザインしたもので幸せな気持ちにできないと、ほかの人の心も動かせないと言うこと。何かの広告を見たときに、コレを買いたいとか、ココに行きたいとかそういう気持ちを起こさせることができるかどうか。まず身近な人の心を動かしてこそ、広告の向こう側にいる人の心を動かせるんだと感じています。

様々な分野のアートディレクションを担当

岩川 涼一さん

山崎デザイン事務所 勤務/ビジュアルデザイン学科/2006年3月卒/名古屋デザイナー学院に在学中、講師をしていた現在の勤務先の社長がデザイナーを探していたことがきっかけとなり、同校を卒業後、名古屋の広告制作会社「山崎デザイン事務所」に就職。グラフィックデザイン・Webデザイン・コピーライティングを行う同社でデザイン力を養い、現在はアートディレクターとして、雑誌や広告、ポスターなど様々なデザインを手がけている。デザイン畑で10年。ますますアクティブに、さらなる活躍が期待される。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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