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  • 菊池 かずみさん(ヘア・メイクアーティスト学科(昼)/ヘアメイクアーティスト)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウモードガクエン

忙しいことが「楽しい」と感じる毎日を過ごしています

先輩の仕事紹介

衝突したり、否定されることを恐れずに自己主張する。それが必ず、成長の糧になります

ヘアメイクアーティスト
ヘア・メイクアーティスト学科/2008年3月卒
菊池 かずみさん

この仕事の魅力・やりがい

私は今、ヘアメイクアーティストとして雑誌、TV-CM、カタログの撮影、ウェディング、コレクションやイベントなどで東京を拠点に毎日色々な場所を飛び回り、ヘアサロンでは美容師としての仕事にも力を注いでいます。タレントさん・モデルさんから一般のお客様まで、その人が持つ魅力を最大限に引き出すことをいつも心がけています。この仕事のやりがいは、地道にヘアメイクの技術やセンスを磨いてきたことが身になり、自分が表現したいものを世の中に発信できることです。雑誌やCM等の仕事をさせてもらった際、その媒体を見て新規案件のご相談を頂く事があると、自分の技術や想いが届いていることを実感します。

この分野・仕事を選んだきっかけ

中学生から高校生へと成長していく過程でごく自然にメイクと出会い、メイクがもたらしてくれるマジックに夢中になりました。雑誌を見て研究をしたり、友達とお互いにメイクをし合ったりする中で、ヘアメイクでその人を色々な印象に変えることができる楽しさを知り、「好きなことを仕事にしたい」「自分のつくるヘアメイクを世の中に発信していけるようになりたい」と思ったことが、ヘアメイクアーティストを目指すきっかけとなりました。進学先にモード学園を選んだ一番の理由は、メイクの勉強だけでなく美容師の国家資格取得も目指せること。ヘアの技術も身につけておくことで、卒業後に活躍できるフィールドがさらに広がると考えました。

学校で学んだこと・学生時代

私がモード学園に入学したのは、ヘア・メイクアーティスト学科の一期生になる年でした。先輩がいない大変さはありましたが、そのぶん自由で居心地が良く、クラスメイトや先生と一緒に、一からつくり上げていく貴重な経験が積めました。個性がとても強い仲間たちに負けないよう、学内のイベントやグループ制作時には率先してリーダー役に手を挙げていましたね。実際の現場では、仕事に関わる人達みんながそれぞれの立場で主張し合うので、自分の意見を言えないと成長できず、誰からも認めてもらえません。振り返れば、どんな時でも自分の意見を持ち、相手にしっかり伝えることの大切さは、学生時代に学んだと思います。

菊池 かずみさん

ヘアメイクアーティスト/ヘア・メイクアーティスト学科/2008年3月卒/モード学園を卒業後、表参道のヘアサロンに就職し2年目には当時憧れていた美容師でもありヘアメイクアーティストの専属アシスタントに昇格。2010年1月から事務所に所属しヘアメイクアーティストとしてのキャリアをスタートさせる。2018年6月、8年半所属していた事務所から独立。現在はフリーランスとして活動中。一般的に平均5年程度かかると言われる仕事の道を約2年で駆け抜けた努力家の菊池さんは、その後も経験を積み重ね、類まれな美的センスと高い技術を武器に、雑誌、TV-CM、WEB、イベントなどの多彩なフィールドで活躍しながらヘアスタイリストとしても活動を続けている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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