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  • 竹田 一樹さん(建築学科/建築施工管理技士)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウコウガクインセンモンガッコウ

安心の住まいのためには、高品質な基礎工事が必須です

先輩の仕事紹介

子どもの頃からずっと目指してきた「ものづくり」の世界に、やりがいを感じています

建築施工管理技士
建築学科 建築工学コース/2006年3月卒
竹田 一樹さん

この仕事の魅力・やりがい

施工の現場では、土工や型枠工、コンクリート工などそれぞれの職務だけを受け持つ職人(単能工)と、ひとりでそのすべての工程に携わる「多能工」とに分けられます。僕が所属する直営室は、多能工の集団。2人一組でひとつの現場を担当し、測量から施工計画、原価管理、上棟などをトータルに手がけていきます。なかでも僕は基礎班として、建物の土台である基礎と地下室部分を担当。お客さまの一生に何度もない住宅建設において、もっとも大切な基礎工事に関われることは、ものづくりを仕事とする者にとって、大きなやりがいです。安心して住める建物を提供し、住まわれる方から感謝の言葉をいただくことは、何よりの喜びに繋がっています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子どもの頃からモノを作ることが大好きで、図工の時間が楽しみでした。中学時代には、知り合いの大工さんに木材をもらって、テーブルや棚を作ったり。高校生の頃には、大工道具がひととおり揃っていました(笑)。早くから建築の道に進むことを決めていたので、東京工学院の建築学科に進学しました。2年次からは、現場に関する勉強ができる建築工学コースを専攻。当初は大工を目指していましたが、不安定な部分もある職人という立場には、正直、迷いが生じていました。そんな時、担任の先生から正社員として働ける今の職場を紹介していただいたことが、入社のきっかけです。入社3年目に直営室が立ち上がり、1期生として配属が決まりました。

自社モデルハウスの地下室施工も僕が担当しました

これからかなえたい夢・目標

ひとつの現場に一貫して関われるのが、多能工の魅力。責任が大きい分、達成感もひとしおです。そのためにはすべての工程を熟知し、効率を考えながら作業を進めることが不可欠。安定した施工のために、直営室では班長同士の意見交換や勉強会を欠かしません。発足して5年という新しい部署ですが、お客さまに納得いただけるよう、部内一丸となって頑張っています。また、直営室1期生として、後輩を引っ張っていく立場にもあるため、コミュニケーションにも気を配っています。これからの目標は、直営室の人員を増やし、機能を拡大していくこと。そして地下室といえば工藤建設、さらには工藤建設に直営室あり!と言われるようになりたいですね。

東京工学院卒業生大集合!全員が直営室のメンバーです

竹田 一樹さん

工藤建設(株) 勤務/建築学科 建築工学コース/2006年3月卒/小学校1年から器械体操を始め、専門学校時代はダンス部で活躍。ブレイクダンスで学院祭を沸かせたことも。「体力には自信があります」と笑う竹田さん。幼稚園、小中高と無遅刻無欠席の皆勤を誇り、就職面接でも身体の丈夫さをアピールしたという。チームワークがものをいう建設現場では、大切な心がけだ。竹田さんに続いて入社してきた東京工学院の後輩もすでに8名。チームメンバーたちとは、勉強会や定例の飲み会などを通して、円滑なコミュニケーションを図っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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