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  • 竹川 慎視さん(電気工学科/電気工事士)

北海道認可/専修学校/北海道

ニホンコウガクインホッカイドウセンモンガッコウ

電気と鉄道が組み合わさった、奥深さのある仕事です

先輩の仕事紹介

ペンチの先がお客様の安全につながる。その思いを胸に、今日も線路に繰り出します

電気工事士
テクノロジー科 電気工学コース(現:電気工学科)/2013年3月卒
竹川 慎視さん

この仕事の魅力・やりがい

人々の交通手段であり、街と街をつなぐ鉄道。ここを舞台に、変電設備や信号、踏切といった各種給電・配電システムのメンテナンスから保守まで、電車の安全かつ正確な運行のための全てに関わっています。電気と鉄道の仕事が組み合わさっているため、知れば知るほど興味が出てくる奥深い世界で、やりがいは十分ですね。その一方、安全を支えるためには一時も気が抜けません。ペンチやドライバー、ロープといった7つ道具を身に付け、線路や電柱で作業をし、始発電車に間に合わせるために時間との勝負になることも。日々、自分の持っているペンチに力を込め「これが安全につながっている」という強い責任感を持って作業に取り組んでいます。

学校で学んだこと・学生時代

高校までお世話になった親元を離れ、専門から学生寮で一人暮らしをしました。工学院には自分と同じように寮生活をしている学生も多く、みんなと過ごす時間はとても充実していました。また、先生はその道を極めているベテランの方々で、ポイントを押さえながら、わかりやすく教えてくださいました。特に「面接用に練習しておくように」と言われた質問を、本番でもされたことは本当にビックリ。答えられたのは僕一人。これが内定に繋がったので、本当に万全の準備ができた2年間でした。また、最後の学生生活ということで、友達とスクーターで野宿をしながら道内を一周し、その道中に出会った人たちと交わした言葉や思い出も、印象深いですね。

くらしに欠かせない電車。責任感がやりがいです

これからかなえたい夢・目標

入社後に第3種電気主任技術者資格を取得した際は、会社の社内報にも掲載していただきました。資格取得できたのは、やはり、学校でしっかり学んだバックボーンがあったからこそですし、上司から「竹川は1年目じゃないよな!」と、どんどん仕事を任せてもらえたことには本当に感謝しています。もちろん、資格だけでいい仕事ができるわけではありませんが、資格があれば社内・社外の方に認めてもらえるものだとも思います。もっと自分の価値を高めたいから、今はさらに上の資格である第2種電気主任技術者をめざしています。現場での作業の上達と、勉強して知識を積み重ねること。そのどちらをも出来る今の環境の中で鍛錬し、成長していきたいです。

優秀な先輩に追いつけるよう技能と知識を磨いています

竹川 慎視さん

株式会社ドウデン 電力課 勤務/テクノロジー科 電気工学コース(現:電気工学科)/2013年3月卒/父親が電気関係の仕事だったことから自然と電気の仕事に興味を持ち、高校は工業高校(電気科)へ。そのまま就職する道もあったが「資格を持っていた方が就職の際の強みになる」と考え、北海道の専門学校で唯一の電気主任技術者認定校である日本工学院北海道専門学校へ。クラス代表としてみんなをまとめる役をかって出るなど、リーダーシップも発揮。「体も頭も使う仕事を」と現場業務を希望し、見事株式会社ドウデンに就職。2013年に第3種電気主任技術者を取得。将来の夢は「奥さんと子どもが笑顔で過ごせる一軒家を建てることです!」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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