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  • 千葉 有美さん(指圧科(昼間部)/あん摩マッサージ指圧師)

東京都認可/専修学校/厚生労働大臣認定/東京

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この手で患者様の症状にアプローチできることが魅力!

先輩の仕事紹介

身につけた指圧の技術を活かし、指圧師として症状を改善できるのが大きなやりがいです

あん摩マッサージ指圧師
指圧部(昼間部)/2016年卒
千葉 有美さん

この仕事の魅力・やりがい

3年目の現在は、自力で通院ができない高齢者の患者様に対しての在宅施術を中心に行っています。だいたい1日に10人ほどの患者様のご自宅へ伺い、それぞれの症状に適した施術を行います。また、治療院での施術は、在宅施術が終わった後の夜間や土曜日に行うのですが、こちらは30代や40代の会社員の方が中心。デスクワークで目が疲れ、そこから肩こりや腰痛の症状を訴えていらっしゃる方が多いです。この仕事の魅力は、なんといっても、自分の手で患者様の身体の状態・症状を改善することができるということです。担当の患者様は週に1度はお会いするので、回復していく様子を直に見られることも、モチベーションにつながります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

「人の役に立つ仕事」をしたいという思いは小学生の頃からありました。高校生の頃は介護福祉士なども考えてはいたのですが、ある日、母に「マッサージ師はどう?」と言われて、インターネットで調べたら「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格があることを知って、がぜん興味を持ちました。幼い頃からよく母の肩や腰を揉んでいたのですが、母が「気持ちいい」と言ってくれるのがすごく嬉しかったんです。はり師きゅう師のコースが併設された学校が多い中で、わたしは「あん摩マッサージ指圧師」のスペシャリストになりたかったので、日本指圧専門学校を選びました。学校見学には両親と一緒に行き、両親も納得の上で進学を決めました。

母に勧められたあん摩マッサージ師。充実した毎日です

学校で学んだこと・学生時代

解剖学や生理学、病理学、衛生学、さらには指圧理論といった座学から、指圧実技や臨床実習まで、幅広く学びました。教員の先生方も懇切丁寧に指導してくれました。わたしは昼間部だったのですが、学生の年齢層が10代から60代までと広く、経歴も実に様々なので、話をしているだけで面白かったです。テストの時は年上の同級生に教えていただいたり、何かとお世話になりました(笑)。世代を超えた交流ができたことは貴重な体験でしたし、そこで得たコミュニケーション能力は、社会人になってからも役に立っています。また、授業が午前中(12時15分)で終わるので、午後の時間を自由に使え、その意味でも有意義な専門学校時代でした。

学校で得たコミュニケーション力が仕事に活きています

千葉 有美さん

アミューライフ株式会社 アミュー治療院 勤務/指圧部(昼間部)/2016年卒/群馬県生まれの東京都羽村市育ち。都立青梅総合高等学校卒業。5人兄弟の4番目で、兄が1人、姉が2人、弟が1人という大家族中で育つ。趣味はDVD鑑賞とゲーム。当面の目標は「どんな症例でも自信を持って患者様にアドバイスできるようになること」だという。「まだまだ知識が足りなくて。もっと勉強しなくちゃ!って日々思っています」。日本指圧専門学校の魅力は「いろいろありますが、指圧修錬会やオイルマッサージ部などの課外活動が充実していることもポイントじゃないでしょうか」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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