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  • 高野 有美さん(マスコミ広報学科/報道記者、ディレクター)

遠回りしたけれど、やりたい仕事に就けて嬉しい

先輩の仕事紹介

『今』しかない、出来事の瞬間に立ち会える!記者の醍醐味だと思います

報道記者、ディレクター
マスコミ広報学科/2009年卒
高野 有美さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

日々、いろいろな出来事の瞬間に立ち会え、ワクワクがとまらない!私が感じた報道記者の仕事の魅力です。現在、テレビ放送会社の報道局でオールジャンルな話題を紹介しています。ニュースの基となる出来事や情報を取材し原稿を作成。ニュース番組で流す映像の撮影や編集に立ち会い、テロップ作成、生放送でのテロップ出しまで、ディレクター業務もこなしながら制作スタッフとともに一つのニュースをつくり上げています。毎日同じ事はないので楽しい反面、緊張感も。記者としてもっと成長するために、先輩記者から多くのことを吸収し、世の中や人の生活が変わる大きな出来事が起きた時、最前線の場で伝えていきたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

専門学校を卒業後、地元の大分で接客の仕事をした後、市内の情報を紹介するフリーペーパーの制作会社で記者としての道がスタートしました。ここでは企画から取材、レイアウト、冊子の配達まですべてを担当。元々、人と話すことが苦手だった私。取材先でたくさんの方と接したことで人と会話することが好きになっていきました。昔から好奇心が強く「知りたがり」なところも記者に向いていたのかも知れません。楽しく充実した日々でしたが、大きな都市でもっと広い世界を見てみたいと言う気持ちになり名古屋へ。小さい頃はテレビ番組制作に興味があったので、今の職場で報道記者として働いていることが信じられない!嬉しいです!

ディレクターとして映像の編集作業も

学校で学んだこと・学生時代

学生時代を振り返って見ると「もっとちゃんと学んでおけばよかった」と思います。名古屋スクール・オブ・ビジネス(NSB)では、実際に現地に行って取材をする実践的な実習がありました。その学びがそのまま仕事に活かされていますし、記者としての取材力の基本を身につけられたと思います。またNSBで学び直したいくらい大切なことばかりでした。今も同じだと思いますが、マスコミ広報を学べる学科を備えた専門学校は他になかった。当時の私は将来に対して漠然としたイメージでしたが、大分から上京し名古屋のNSBで学んだ2年間があればこそ、現在の私があると思います。恩師や同級生とは今も連絡を取り合い、つながりは続いています。

様々な場所でいろいろな人と話すのが楽しい

高野 有美さん

株式会社クリーク・アンド・リバー社 勤務/マスコミ広報学科/2009年卒/「取材先で様々な場所に出かけて、いろいろな人と会話することが楽しい」と言う高野さん。取材する際、相手に心を開いてもらえるよう、上からでも下からでもなく、その人と近い目線で会話することを心掛けている。「前向きで明るいニュースが好き。その人にしかできないことや、人の魅力を紹介するのが好き。今は東海地区の伝統工芸に興味があり、多くの職人さんを取材して伝えていきたい」と目を輝かせる。「今度、母校のNSBで業界で活躍する卒業生として講義をします。私は遠回りしたけれど、自分がやりたい事や目標があるなら突き進むのみ!」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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