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一番近くで助けたり、支えたりできるのは看護師の仕事

先輩の仕事紹介

「あなたに受け持ってもらってよかった」と言ってもらえるような看護師が目標です

看護師
看護学科卒/2016年卒
藤原 紀子さん

この仕事の魅力・やりがい

実際の治療を行うのは医師ですが、「今しんどそう」「痛そう」「辛そう」にいち早く気付いて、患者様の一番近くで支えてあげられるのは看護師の仕事、と思っています。点滴をつないだり、お薬を飲ませたりなど、沢山ある日々の業務をこなすだけでも一日は終わっていくのですが、患者様の悩みごとに対して、いま何ができるのかを考えて、なるべくしてあげられるように心掛けています。今、私が働いているのは整形外科メインの部署なのですが、大腿骨骨折で入院されて、最初は身のまわりのことが何もできなかった患者様が、手術を経て、リハビリをがんばって、元気になって帰っていく姿に感動します。

この分野・仕事を選んだきっかけ

母が介護職をしているので、そのことも医療職に興味を持つきっかけになったと思います。私自身、小学校一年生のときに肺炎になってしまって、1ヶ月入院したことがあります。6歳ながらもその時のことをはっきりと記憶していて、担当医師よりも、お世話になった看護師さんの姿が印象的でよく覚えています。困っている人を助けたい、人と関わりたい、という気持ちで看護師を目指しました。自分がやりたいことや得意なことを活かしていった方が、楽しいし、やっててよかったと思えると感じています。

急に触らず、計測の前にはお声がけしています

学校で学んだこと・学生時代

学生時代は勉強と実習に明け暮れました。実習では実際に病院へ行き、患者様と関われる機会を沢山もつことができました。成人、老年、救急と慢性期、精神科など一通り、交代でそれぞれ3週間ずつ、グループごとに実習へ行きます。その時には学校の先生も帯同してくださるので、安心できました。実習でやってみてこれが楽しかった、と思うようなことがあれば、それを就職に活かすこともできるので、とても良かったと思います。当時一緒に頑張ったクラスの友達とは、いまも仲良いです。別の職場に行った子とも休みを合わせて会って、情報交換したりしています。

業務をこなすだけにならないように心がけています

藤原 紀子さん

西奈良中央病院勤務/看護学科卒/2016年卒/卒業後、実習先だった西奈良中央病院へ就職した藤原さん。患者様が痛みを訴えている時、その痛みひとつに対しても、お薬を使った方がいい痛みなのか、手の位置を変えてあげるだけでいいのか、どのくらい痛いのか、「大丈夫」と言ってあげるだけでいい痛みなのか…と違いがあり、現場で直面することが沢山あるとのこと。「あなたに受け持ってもらってよかった」と言ってもらえるような看護師を目指されていて、「優しいだけではだめで、もっと知識をつけて、安心してもらって、看護師の視点で指摘できたり…まだまだ足りないなと思うのですが、尊敬する先輩のようになりたいです」とお話してくださいました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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