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  • T.Eさん(看護栄養学部 栄養学科/管理栄養士)

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先輩の仕事紹介

医師・看護師・薬剤師らと連携し、患者さんの体の土台作りをサポート

管理栄養士
看護栄養学部 栄養学科/2013年3月卒
T.Eさん

この仕事の魅力・やりがい

今の病院へ勤務して、はや7年目。入院患者さんを対象とした栄養管理業務のほか、医師・看護師・薬剤師などさまざまな専門家と連携するNST(Nutrition Support Team/栄養サポートチーム)でも活動しています。NSTの目的は多職種の専門家がそれぞれの側面から患者さんの栄養状態を見つつ、適正な栄養補給を行なって栄養改善していくことです。私に与えられている課題は、NSTによる栄養管理の効果を形にして外へ発信していくこと。このように病院へ勤務する管理栄養士ならではの仕事にやりがいを感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

私が病院を就職先に選んだのは、3年次の実習である病院へ行ったことがきっかけでした。そこでの管理栄養士は、口から摂取する食事内容を指導することで患者さんの体の土台作りをサポートしていたのです。大学へ入学した当初は健康維持のための栄養指導に興味がありましたが、その実習を通して、病気の治療のための栄養指導に携わりたいと思うようになりました。

分野選びの視点・アドバイス

入学前は漠然と「栄養士になりたい」と思っている方も多いと思いますが、就職先によって求められる役割は本当にさまざまです。入学後は専門知識を学んでいくことももちろん大切ですが、同時に実習や普段の講義などを通して、自分がなりたい栄養士の姿を模索していくと良いと思います。

T.Eさん

病院勤務/看護栄養学部 栄養学科/2013年3月卒/現在勤めている病院へ勤務して7年目。入院患者さんを対象とした栄養管理業務のほか、さまざまな専門家と連携するNST(栄養サポートチーム)でも活動。病院勤務ならではの仕事に日々やりがいを感じている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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