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  • 八坂 槙司さん(外国語学部 現代英語学科/中学校・高等学校英語教諭)

中学校・高等学校教諭の仕事につながる学び

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留学や外国人講師による授業で磨いた英語力と伝える力が私の強み

「教員になりたい」という小学生の頃からの夢を叶え、中高一貫校で中1~高3の生徒に英語を教えている八坂 槙司さん。大学で学んだことや経験したことがいまの仕事にどう生きているか、話を聞いてみました。

中学校・高等学校英語教諭
外国語学部 現代英語学科
(2017年3月卒業)
八坂 槙司さん
  • 筑陽学園中学校・高等学校
  • 佐賀県 武雄高等学校 卒
自分の学びや人生経験を、生徒への指導に生かしたい

交換留学で英語力が向上。さらに、英語教授法のヒントが見つかった

恥ずかしさを克服して話すことが英語上達への近道と知りました

学生時代の経験を生徒への指導にも役立てています

十分なコミュニケーションをとれるレベルに英語力を向上させたい。そして、将来教職につくことを見据え、英語を母国語としない学生への効果的な英語の教え方も学びたいと思い、大学2年次にアメリカに留学。現地では先生が質問して学生がそれに答える授業が多く、話すことが英語上達に効果的であることを実感。人前で話すのが苦手な日本人には対話式のペアワークを取り入れると良さそう、というヒントを得ることができました。

外国人講師によるアクティブラーニングで、言語を操る能力がぐんとのびた

大学2年次に交換留学でニューヨーク州立大学ニューパルツ校へ

海外で学び、生活した経験は授業や生徒指導にも役立っています

外国人講師がすべて英語で行うアクティブラーニング系科目を積極的に受講。先生の話を聞いて自分の考えたことを発表したり、映画を観てレポートを書いたりするうちに、自分の思考や感情を英語でスムーズにアウトプットできるようになりました。テキストの会話文を演劇仕立てで学ぶフランス語の授業では、表情、ジェスチャ、アクセントのおき方を工夫することを学習。伝え方が上達し、言語を操る力もぐんとのばすことができました。

英語力も異文化コミュニケーションの経験も、すべてが教師の仕事に生きている

放課後は生徒への指導方法について同僚の教員と話し合います

高2学級の担任も務め、教室運営の傍ら教材研究に勤しんでいます

プレゼンテーションやディベートの授業は、いまの仕事にとても役に立っています。また、外国人留学生や外国人講師が多い環境で過ごすことで、自然と語学力もコミュニケーション力も磨かれていきました。英語教員になるからといって留学経験が必要なわけではありません。しかし、自分が異文化コミュニケーションの楽しさや魅力を知っているから、「英語を話せると世界が広がる」と説得力をもって生徒に伝えることができています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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