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  • 下舘 真実さん(美容科/アイリスト)

青森県認可/専修学校/文部科学大臣指定・厚生労働大臣指定/青森

ハチノヘリヨウビヨウセンモンガッコウ

マツエクをもっと身近なものに感じてほしいです

先輩の仕事紹介

アイリストは美容師の資格と自分の技術で、誰かを喜ばせられる素敵な仕事です

アイリスト
美容科/2009年卒
下舘 真実さん

この仕事の魅力・やりがい

「まつ毛に元気がなくて…」「もっとボリュームがほしい!」などサロンにいらっしゃるお客様のニーズはさまざま。一人ひとりに合ったマツエクを提供するため、カウセリングではなりたいイメージをお客様とじっくり話し合いながら決めています。カウンセリングに時間をかけて、お客様の求めることをキャッチして応えていく。この繰り返しで自分の技術に自信を持つことができるし、アイリストとしてのやりがいを感じる部分でもあります。求められる仕事ってやる気が上がりますね!!

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さいころから手先は器用な方で、小学生のころから美容師になりたいと思っていました。高校は商業高校でしたが、美容業界への憧れは捨てきれず八リビへの進学を決めました。晴れて美容師になった私は関東の美容室に就職しましたが、すぐに結婚と出産を経験して美容業から遠ざかることに。子育ても落ち着いた頃、当時通っていた美容室でアイリストの募集を見つけて「私やりたいです!」とオーナーに直談判しました(笑)。そこから少しずつマツエクの技術を身に付けていき、ボリュームラッシュの技術を学ぶため東京へも行きました。美容師の資格を活かしながら、手先の器用さも活かせる。マツエクとの出会いはまさに転機だったと感じています。

いつ来ても気軽に相談できる雰囲気を大事に

学校で学んだこと・学生時代

卒業して10年経つのですが、学生時代の友人とは今でもよく遊びますし、私の店にも足を運んでくれます。同じ夢を持った仲間たちとカットやワインディングの練習に明け暮れたあの頃。先生方にも恵まれてみっちり基礎から学ぶことができました。思い出深いものにヘアショーがあります。クラスメイトと一緒にテーマを決めて、あーでもないこーでもないと言いながら、アイデアや意見を出し合ってカットイメージをカタチにしていきました。時には悩むこともありましたが、八リビで過ごした2年間はそれ以上に楽しくて、大切な時間でした。実習や国家試験の勉強はもちろんですが、人とのつながりや絆の大切さを学ぶことができる場所でした。

施術中は相当な集中力を使います

下舘 真実さん

chuchu eyelash 代表/美容科/2009年卒/八戸市出身。卒業後、埼玉の美容室に勤務している時に結婚と出産を経験。ブランクを経て盛岡でアイリストとしての経歴をスタート。2018年7月、地元・八戸に自身のサロン「chuchu eyelash(チュチュアイラッシュ)をオープン。「独立を決めたのは、資格を活かして自分で何でもやってみたいと思ったから。多くの人に笑顔になってもらって、マツエクをもっと身近なものに感じてもらえたら嬉しいですね」と語る下舘さん。プライベート感のある隠れ家的なお店に、彼女の気さくな人柄に癒される常連も多いそう。今日も技術を磨きながら、お客様の笑顔のために奮闘中。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
八戸理容美容専門学校(専修学校/青森)

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