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  • 林 祐太さん(メディア造形学部 デザイン学科/商品企画・開発)

私立大学/愛知

ナゴヤガクゲイダイガク

新商品の企画やパッケージデザイン、広報などを担当。

先輩の仕事紹介

めざせヒット商品!新商品企画からパッケージまで総合的にデザインしています。

商品企画・開発
メディア造形学部 デザイン学科/2012年3月卒
林 祐太さん

この仕事の魅力・やりがい

商品開発部の仕事は実に多彩。新商品の企画開発から、CM・広告などのプロモーション、HPや通販サイトなどのWeb、商品カタログなどの印刷物、さらにマーケティングや法務、食育活動まで、商品にかかわるすべてのことに携わっています。なかでも特にやりがいを感じるのはゼロからのモノづくり。研究部門や営業部門と協力し、味、栄養、価格、見た目など、多角的な視点から「売れる商品」を生み出します。最近手掛けたのは、「新しい名古屋土産」をコンセプトにした「味噌たまご」。内容からパッケージデザイン、広報物まですべてを担当して商品の持つイメージや価値を一貫して表現し、売上に結び付けることができました。

この分野・仕事を選んだきっかけ

大学時代は、グラフィックデザインからプロダクトデザインまで、幅広くデザインを学びました。デザインの技術はもちろんですが、それ以上に面白味を感じたのが、「誰に向け、何のためにつくるのか?」という企画の部分。だから卒業制作でも、題材に選んだ自転車そのもののデザインに加え、駐輪問題や自動車渋滞を解消するシステムもデザインしました。そうした経験から、就職後もデザインの多様な可能性を追求したくて、モノづくりの枠を超えた業務に携わることのできるこの仕事を選びました。社内外の多くの人とつながり、良い商品をつくり、会社のブランド力を向上させること。そのすべてが、私の考えるデザインワークなのです。

一つひとつのデザインに、きちんと意味があります。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代は、課外でもさまざまなことに挑戦しました。仲間とグループ展を開いたり、海外の学生とのデザインワークショップに参加したり、広告代理店が主催するイベントにスタッフとして携わったりもしました。実はそのほとんどが、先生や先輩、仲間から「やってみない?」と誘ってもらったのがきっかけ。名古屋学芸大学は、「一緒に楽しもうよ」という雰囲気に溢れていてチャンスが豊富。だから「やってみようかな」と、積極的になれるんですよね。そのおかげで多くの人に出会い、多様な価値観に触れ、人としても成長できました。大学時代に培った挑戦心や人脈は、仕事もプライベートも充実させてくれる、私の生涯の財産です。

同僚や取引先との会話から企画が生まれることも。

林 祐太さん

株式会社浜乙女勤務/メディア造形学部 デザイン学科/2012年3月卒/幼い頃から絵を描くことや工作が好きだったという林さん。漠然とデザイナーに憧れ、デザインの道に進むことに。グラフィック、プロダクトの領域を超えて、デザインを幅広く学べる点に魅力を感じ、名古屋学芸大学デザイン学科に進学。大学では多様なデザインスキルを磨いたことに加え、あらゆる課題でプレゼンテーションを必要とされる環境から、企画力と発信力を鍛えられ、それらすべてが今の仕事に役立っているそう。勤務先の(株)浜乙女は海苔製品の老舗ながら、近年ではご当地キャラクターとのコラボ商品や、話題の食材の販売にも積極的に取り組んでいる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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