• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 神奈川
  • 横浜リゾート&スポーツ専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 本橋 孝則さん(スポーツトレーナー科/アスレティックトレーナー)

ユースチームをもっと強くすることが今の目標です!

先輩の仕事紹介

子どもたちとコミュニケーションをとりながら、プロになれるよう全力でサポート

アスレティックトレーナー
スポーツトレーナー科 サッカートレーナーコース/2012年3月卒
本橋 孝則さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

FC町田ゼルビアの下部組織であるアカデミーで、ユース(18歳以下)とJr.ユース(15歳以下)のチームのトレーナーとして働いています。プレーヤーの応急処置、ケガのリハビリ、フィジカルトレーニングのメニューづくり、選手の体調管理などが主な仕事です。子どもたちは成長期で体が出来上がっていないので、ケガや調子の上がらないこともたびたび。長くリハビリをしていた子が、久しぶりに試合に出て「相手にコンタクトされても当たり負けしなくなりました」と喜んでくれた時はうれしかったですね。少しずつ成長を感じたときは、やっていてよかったなと思います。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さいころからJリーグの試合を家族でよく見に行っていて、中学・高校と部活はサッカー部。ごく自然に、早い段階から「サッカーに携わる仕事に就きたい」と思っていました。トレーナーという仕事を知ったのは、Jリーグの試合を観戦していたときです。選手にケガなどアクシデントが起こった時に、いち早く駆け寄っていくトレーナーの姿が気になり、自分がよくケガをしていたこともあって、「自分も、この仕事で選手の役に立てるかもしれない」と思いました。

子どもたちの夢を実現するためサポートしたいです

これからかなえたい夢・目標

毎日明るくあいさつをし、必ず全員とコミュニケーションをとることを心がけています。ケガをしたり、調子が悪かったり、伸び悩んでいたり、いろいろな理由で落ち込んだりする子どもたちも多いのですが、サッカー以外の雑談をしたりしながらコミュニケーションをとり、モチベーションを維持していくことを大切にしています。将来はユースチームをもっと強くするため、日々のトレーニングをもっと充実させていきたいです。そして一人でも多くの子どもたちがトップチームでプロになれるよう全力でサポートていきたいですね。

落ち込んでいる子どもとは雑談をして心をほぐすことも

本橋 孝則さん

NPO法人アスレティッククラブ町田(FC町田ゼルビア) 勤務/スポーツトレーナー科 サッカートレーナーコース/2012年3月卒/日々成長していくサッカー少年を熱く指導している本橋さん。「上達が早いので、右足でしか蹴れなかったのに、体幹トレーニングの成果で左足でも蹴れるようになる子もいます。そういう小さな成長がうれしいですね」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

先輩の仕事について学ぶ
横浜リゾート&スポーツ専門学校(専修学校/神奈川)
RECRUIT