• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 新潟
  • シェフパティシエ専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 鈴木 幹広さん(調理製菓技術科/パティシエ(洋菓子職人))

新潟県認可/専修学校/新潟

シェフパティシエセンモンガッコウ

リピートするお客様が多いので、やりがいがあります

先輩の仕事紹介

大好きなチョコレートを豆から作るお店で、昨日より良い仕事ができると成長を実感!

パティシエ(洋菓子職人)
調理製菓技術科 製菓コース/2014年3月卒
鈴木 幹広さん

この仕事の魅力・やりがい

新潟市の洋菓子店「スイーツエスカリエ」のオープニングスタッフとして、厨房でお菓子の製造を担当して、もうすぐ3年目になります。スタッフがたくさんいる大規模店舗ではないので、生地の仕込みからケーキの仕上げ、店頭での接客対応まで、お店の状況に応じて臨機応変に動きます。毎日の仕込みをするなかで、前回より良い生地、良い仕事ができたときはやっぱり嬉しいですね。仕上がりを見て自分自身でも成長を実感できますし、シェフから褒めて頂いたときにはとてもやりがいを感じます。パティシエとして技術的にはまだまだですが、昨日より今日、今日より明日と、より良いものをつくり続けたいです。

業界ココだけ話!

パティシエ業界は技術力を競い合うコンテストが盛んで、国内外を問わずさまざまな大会が開催されています。パティシエを志す人にとっては「有名になりたい!」「自分のお店を持ちたい!」といった、夢を叶える登竜門といえるのがコンテスト。目標がハッキリしている業界といえるでしょう。私自身も「ジャパンケーキショー」などのコンテストなどにも参加しているので、日々の仕事の技術向上を目指しつつ、コンテストでも結果を残していきたいです。コンテスト前には日本中のパティシエが就業後に夜遅くまでキッチンで練習をしていて、私もきっとその一人。居残って練習させてもらえる、理解のある職場環境にはとても感謝しています。

酉年にちなんだペンギンのピエスモンテをつくりました

これからかなえたい夢・目標

現在お世話になっているお店のオーナーシェフが、あめ細工やチョコレート細工などの講師としてシェパに来校してくださっていたのが、今の職場との接点です。シェフは当時からカカオに興味をお持ちで、豆からチョコレートをつくる新しいお店を開くとのことでした。私自身もチョコレートが大好きだったので、オープニングスタッフとして参加させて頂いたんです。尊敬するオーナーシェフは一つひとつの仕事がとても繊細で、見ていて勉強になることばかり。目の前でお手本となる仕事を見ることができるのは、すごく恵まれた環境だと思います。そんな環境に感謝しながらパティシエとして日々成長を重ねて、いつかは自分のお店を持ちたいです。

接客はハキハキとしたあいさつと笑顔が基本です

鈴木 幹広さん

スイーツ エスカリエ勤務/調理製菓技術科 製菓コース/2014年3月卒/高校時代から「食」に興味があり、料理かお菓子のどちらの道に進むべきか迷っていた鈴木さん。そのどちらも学べるところに魅力を感じてシェフパティシエ専門学校への進学を決められました。在学中は学校の寮に住むことで一緒に課題をやったり、遊んだりする仲間たちもできて、とても充実した学校生活を過ごせたそうです。尊敬するオーナーシェフのお店に就職して3年目を迎える現在も、就業後に残ってコンテストに向けて自主的に練習するなど、パティシエとしてのさらなる成長を目指し、日々奮闘し続けています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

先輩の仕事について学ぶ
シェフパティシエ専門学校(専修学校/新潟)