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  • 安久 真修さん(アクターワールド(3年制)/役者・俳優)

自分を知ってもらうために欠かせない宣材写真です

先輩の仕事紹介

頑張ってきたものが形になり、それを観て喜んでくれる人がいることが大きなやりがい。

役者・俳優
アクターワールド 声優&ヴォーカルコース/2019年3月卒
安久 真修さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

俳優として舞台やミュージカルを中心に活動しています。仕事の上で意識しているのは、自分を客観的に分析して改善すること。とはいえ、考えすぎも良くないので、分析と直感のバランスも大事にしています。また、いつまでも同じポイントにこだわっていると悪循環になりがちなので、その日のうちに反省・改善を済ませ、次の日に持ち越さないように心掛けています。本番に至るまでの稽古は、こうして自分と戦いながら頑張って仕上げていくので、本番を観てくださった方から良いリアクションが返ってきた時の達成感と多幸感はこの上ないものがあります。一度味わうとまた味わいたくなって、気づくともう抜け出せないですね(笑)。

この分野・仕事を選んだきっかけ

もともとアニメが大好きで、高校2年の頃から声優の仕事に興味を持つように。自分で専門学校などを探して実際に体験や見学をした中で、一番自分に合っていると感じたのがDA TOKYOでした。入学してからは声優以外にも生身の芝居やダンスにも興味が出始め、気づいたらのめり込んでいました(笑)。学校には仕事やオーディションの情報がたくさん来ていて、常に挑戦できる環境でした。学生時代からさまざまなオーディションなどに挑戦できたことは、今振り返ればとても恵まれていたと思います。自分の場合、そうして日々を過ごし勉強をしていく中で、ダンスの授業の講師として来ていた今の事務所の社長に声を掛けていただき道が拓けたのです。

作品によって必要になる殺陣の練習も欠かせません

学校で学んだこと・学生時代

DA TOKYOの魅力のひとつは、教育制度です。専門のコース以外にも興味のあるジャンルや、他のコースの授業を組み合わせてオリジナルの時間割が組めるので、自分のようにいろいろ試す中で将来の道を見つけることも可能です。先生も魅力です。現役のプロとして活躍されている先生ばかりですが、距離感がちょうど良く、アドバイスなどを気楽に聞ける雰囲気でした。学生時代は、いろいろなオーディションを受けて、自分が何を求められているのか統計を取っていました。「求められていること」「自分が好きなことや興味のあること」「できること」の3つをすり合わせ、自分が取り入れた方がいいものなどを常に明確にするようにしていました。

ダンスの練習は形などにこだわって何回も行います

安久 真修さん

株式会社BE THERE所属/アクターワールド 声優&ヴォーカルコース/2019年3月卒/福井県出身。子供の頃からアニメが好きで、声優の仕事に興味を持つ。DA TOKYOに入学後は、興味に応じてさまざまなジャンルを学び、芝居やダンスにのめり込む。ダンスの授業の講師との出会いから、在学中に現在の事務所所属が決まる。卒業後は、舞台やミュージカルを中心に俳優として活躍中。「まだやったことがないことにチャレンジし、自分にできることを増やしていきたい。そのために、いろいろなことを学び、試してを繰り返しています」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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